2008年04月30日
晴れたり、曇ったり、雨が降ったり…
っと、コロコロと変わりやすい、ゴールデンウイークのお天気である。天気予報も当たらず、雨かと思いきや、晴れ間が出て、そうかと思っていたら、ポツリポツリと雨が降る、全く変なお天気だ。
ゴールデンウイークなのだが、雨が降り出すとビーチはガラガラになり、冬のような寂しいビーチに逆戻りのようである。
週間天気予報では、明日から6日にかけては、まずまずのお天気になっていた。
今回ばかりは、天気予報も外れないでもらいたいものである…。
2008年04月28日
オーエス、オーエス…
っと、ヤドカリ達の綱引きである。今日も風のない中、カヤックツアーで無人島に到着して、無人島でお弁当を食べていたら、オカヤドカリ達が、集まって来た。
どうやらお目当ては、お弁当のようである。
お客さんが、お弁当のおかずのサヤエンドウをあげると、みんな集まって来た。
サヤエンドウを右や左に引っ張って、まるでサヤエンドウの綱引きのようであった…。
2008年04月26日
ゴールデンウイーク初日は、まずまず!
いよいよゴールデンウイークに突入した。今年は、連休の並びがあまりよくないので、5月の3日以降の後半にお客さんが集中しそうではあるが、それでも今日は阿波連ビーチにはそこそこの観光客がやって来た。
昨日までの風とうねりはすっかりおさまったので、お天気もよくて、絶好のカヤック日よりとなったのである。
さい先よく、ゴールデンウイーク初日は、いい感じに終わってくれた。
このままゴールデンウイークの終わりまで、いい感じの状態が続いてほしいものである…。
2008年04月25日
不幸中の幸いと、とるべきか…
今日は朝一番から、田んぼをやっている坂田さんと、儀志布島に行ったのだが、なんとエンジントラブルで、あわや座礁寸前の目にあった。エンジンと言うよりも、船のクラッチがおかしくなり、前進も後進も入らなくなったのである。
なんとかピンチを切り抜け、どうやら手動で、前進は出来るようになったので、とにかくお昼には、だましだましに、阿波連港にはだどり着いた。
このままでは、ゴールデンウイークに使えないので、何とか動かせるように応急修理をして、終わってみると、夜の7時である。
とにかく直って、ホッと一息。
ツアー中でお客さんが乗っているでもなく、ゴールデンウイーク真っ最中でもなかったのは、せめてもの救いである…。
2008年04月23日
作業は、はかどらず…
予報通りに、今日はお昼から雨が降ったり、止んだりのお天気になった。ゴールデンウイークまでに、屋根を仕上げようと、今週は作業にかかりっきりなのだが、雨が降ると作業が中断してしまうのである。
幸い、天気予報がまたまた変わって、明日からはいいお天気が続きそう。
最終の資材の注文もしたので、明後日くらいには届きそう。
週末までには、なんとか出来上がってくれれば、いいのだが…。
2008年04月22日
一昨日の夕日
ゴールデンウイーク前なのに、なんだか忙しい。修学旅行もあったのだが、ゴールデンウイークまでにやらなければいけない事がいくつか有り、ドタバタなのである。
そんな中、一昨日のような夕日を見ると、なんだかホッとする。
気がつくと、日の丸のような太陽は、だいぶ北に沈むようになって来た。
っと、ドタバタしてても、ちょっと車を止めて、ボンヤリと眺めていたのである…。
2008年04月21日
アカマタの赤ちゃん?
昨日の朝の事。仕事に出かけようと自宅を出て、駐車場に行くと後輪の後ろに、何やら紐のようなものが。
よく見ると、ヘビの赤ちゃん?である。
とりあえず、色は緑っぽくはないので、ハブではなさそう。
何だか元気がないので、ずっと止まっている。
そのままでは、車を動かしたら、ひいてしまいそうなので、少し長い棒で押してやると、何とか移動してくれた。
ハブではなかったが、ヘビが駐車場に来ると言う事は、ハブが来る可能性も。
これからは、夜は注意をして車に乗らなければ!である…。
2008年04月20日
シーズン到来!
今日は阿波連ビーチで、海びらきのイベントが行われた。安全祈願に始まって、最後は青年会のエイサーとカチャーシで締めくくられ、恒例のアトラクションも有りのイベントであった。
観光客もそこそこで、ビーチも賑わい、久しぶりに阿波連ビーチに活気が戻って来た。
来週はいよいよゴールデンウイーク。
渡嘉敷島のシーズンの到来である…。
2008年04月19日
サバニレース、練習中
6月29日に、第9回サバニ帆漕レースが行われる。お隣の座間味島から、那覇までの約46kmを、いわゆる昔ながらのサバニで走るのである。
最近は、40以上のチームが参加する、けっこうメジャーになって来たレースだ。
帆掛け船のサバニと言っても、ヨットとは違うので、追い風以外は、櫂で漕ぐ体力勝負になる。
普段の練習が、大事なのである…。
2008年04月18日
夏空に戦闘機
昨日はややぐずついたお天気だったが、今日はよく晴れていいお天気となった。最近は晴れると気温も上がり、まるで初夏のようである。
空を眺めても、空の青さはやはり夏っぽくなって来た。
っと眺めていたら、轟音と共にアメリカ軍の戦闘機が通過して行く。
ここ渡嘉敷島も沖縄。
他に漏れず、アメリカ軍の縄張りなのである…。
2008年04月17日
海開き前、ビーチ清掃
20日の海開きを前にして、今日はビーチ清掃を行った。集落のみんなが協力して、阿波連ビーチのゴミや、ビーチ入口の伸びきった木の手入れをしたのである。
もちろん、例年通りに、阿波連小学校のちびっ子も参加。
たくさんの人数で清掃をすれば、あっという間に掃除も完了。
20日の日曜日はいよいよ海開き。
渡嘉敷島の夏?の到来である…。
2008年04月16日
やっぱり海辺
今日の朝、うちの家の前の電柱の下に、ハマボッスの花を見つけた。ハマボッスと言うからには浜、すなわちビーチでよく見かける花である。
以前に住んでいた渡嘉敷地区の家も、海の近くではあったのだが、埋め立て地が多く、まわりには自然のビーチはほとんどなくなっている。
渡嘉志久地区に引っ越した家からは、ほんのわずかだが、海も見える。
ハマボッスのような海岸に咲く花が、家の近くで咲いていると、やっぱり海辺の近くに住んでいる事を、実感するのである…。
2008年04月15日
那覇ハーリー、練習中
昨日から、お店の屋根用の資材を買いに、那覇に来ている。買い付けも完了して、渡嘉敷島に戻る船に乗る為に泊港に着いたら、港の中でハーリーの練習をやっている。
那覇ハーリーは、那覇の行事の中でもけっこう大きな行事で、ゴールデンウイークの5月3日から5日にかけて行われる、爬龍船競争である。
渡嘉敷島と違って、1艇あたりに32人も乗って、何十チームも出場する大規模なレースなのだ。
みんな張り切って練習して、本番では頑張ってもらいたいものである…。
2008年04月14日
元気いっぱい、ヒカゲヘゴ!
阿波連集落に向かう村道の脇に、ヒカゲヘゴが1本育っている。シダ類の大型種なので、湿気を好む為に、山の中や周りが木に覆われているような場所によく生えているのである。
村道の脇のヒカゲヘゴは、道路からもよく見える位置にあるため、日当たりがいい。
真夏になると、何だかしおれ気味のヒカゲヘゴも、今の時期はそれほど日差しも強くなくて、雨もそこそこ降るので、次々と葉の部分が伸びだしている。
今の時期は、ヒカゲヘゴも元気いっぱい!である…。
2008年04月12日
ゴールデンウイーク、ちょっと前
週末でお天気もまずまずではあるが、今日はあまりビーチに人がいなかった。先週までは春休みだったので、そこそこ観光客もいたのだが、春休み終わってすぐの週末のせいであろうか。
来週末は海開きがあり、再来週はいよいよゴールデンウイークが始まる。
それまでは、阿波連ビーチものんびりムードになりそうである…。
2008年04月11日
エコツーリズム推進法
今月の1日に、エコツーリズム推進法なるものが施行されたのである。まぁ、簡単に言うと、この法律を利用する事よって、地域の自然を保護できると言うものであるらしい。
いや、逆に保護しなくてはいけなくなるらしい。
その説明会が今日行われたのだが、まだまだ手探り状態感も見え隠れ。
ほんとにサンゴや自然を保護する事を主目的に、利用されてもらいたいものである…。
2008年04月10日
あの先に何かありそうな…
っと思うような風景である。個人的な話なのだが、今年に入って渡嘉敷から渡嘉志久に自宅を移った。
渡嘉志久は山を下った所なので、家帰るには、当然坂道を下って帰るのである。
今日も仕事帰りに坂を下ると、海の方に光が射して、何だか幻想的。
こんな風景を見れるのは、やはりここに住んでいる特権?なのである…。
2008年04月09日
浜下り(渡嘉敷地区編)
昨日に引き続き、今日は渡嘉敷地区の浜下り行事の日である。心配していたお天気も、夕方までは雨も降らずに済んでくれた。
雨は降らずにいてくれたのだが、午前中に予定されていた恒例の巴龍船競争は、強風のために残念ながら中止となってしまった。
それでも、お昼から集まった渡嘉敷地区の人たちは、渡嘉敷港の港待合い所で飲めや歌えやの伝統行事。
今年の浜下り行事も、無事に終了したのである…。
2008年04月08日
浜下り(阿波連地区編)
今日は旧暦の3月3日で、沖縄の行事の浜下りの日である。ツアーで無人島に行くと、もうすでにたくさんの人が上陸していた。
まだ潮がひききっていないので、みんな無人島のビーチで待機中のようであった。
無人島探索から戻って来たら、ちょうど魚汁をみんなに出す時間に。
うちのお客さんもバッチリと魚汁にありつけ、思わずニッコリである…。
2008年04月07日
カチカチ・カチカチ
今日、ネイチャーガイドツアーで、無人ビーチに行った時の事。お客さんをガイドしていると、草むら中からカチカチ・カチカチと音が聞こえてくるのである。
ビーチに降りてみて、すぐに謎が解けた。
姿はあまり見えなかったが、オカヤドカリの足跡が、たくさん見かける事が出来た。
どうやら、この大潮の時期は、オカヤドカリの活動が活発になっているらしい。
最も、理由は調べてみなければわからないのだが。
カチカチ・カチカチは、草むら中でたくさんのオカヤドカリが、動き回っている音だったのである…。








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