2008年02月29日
旅するスニーカー
昨日無人島に行ったら、こんなスニーカーが打ち上げられていた。エボシ貝がたくさん付いていたので、長い間海を漂っていたのがわかる。
東南アジアからなのか、はたまた中国や韓国などの東アジアからなのか、スニーカーを眺めながら、想像を膨らましていたのである。
満潮になれば、またまた波に押され、潮にのって再び旅立つスニーカー。
次なる漂着地へ向けて、まだまだスニーカーの旅は、続くのである…。
2008年02月28日
始まってま〜す
今年も1期目の田植えが始まっている。渡嘉敷島は沖縄では珍しく、田んぼのある島である。
と言うのも、沖縄は水事情の悪い島が多く、たくさんの水が必要な田んぼが少なく、代わりにサトウキビ畑などが多い。
そんな水事情の悪い沖縄においても、山深い渡嘉敷島は水が豊富で、稲作が2回も行われているのである。
今年は、稲作ボランティアもたくさん参加して、田植えも順調。
6月の1期目の稲刈りが、楽しみである…。
2008年02月26日
前線、通過中!
今日も曇り予報ながら、朝からまずまずのお天気となった。天気がいいので、お店のペンキ塗りなどの作業をしていらた、お昼過ぎに突然の大雨に見まわれた。
慌てて工具やペンキを店に取り込み、天気予報を見直してみると、夕方からは雨予報で、しかも激しく降ると…。
天気図やレーダーアメダスを見ると、まさに寒冷前線が通過中。
突然の土砂降りの大雨で、作業着もびしょびしょである…。
2008年02月25日
ハナリ島の南で…
ホエールウォッチングである…。今日の朝、双眼鏡を持って、山から南側を見ていると、ハナリ島の南に船が密集しているのを見つけた。
もしやと思って見ていると、クジラのブローを確認。
案外近く、波もそれほど高くなかったので、うちのアイランド号で出航したのである。
ポイントに到着したら親子クジラとエスコートがのんびりと泳いでいる。
しばらくすると、ブリーチングやヘッドスラップなどクジラが暴れ出したではないか。
慌てて携帯電話のカメラで写すが、写ったのは、ブリーチング後の水しぶきだけであった…。
2008年02月24日
赤と緑
沖縄では、数少ない紅葉する植物にリュウキュウハゼの木がある。紅葉と言っても、内地の紅葉の秋頃ではなくて、寒くなった1月や2月の今時期が紅葉するのである。
内地のモミジのように、木の葉っぱ全部が紅葉する木もあれば、葉っぱの何枚かだけ紅葉する木もある。
部分的に紅葉したリュウキュウハゼは、赤と緑のカラーでまるでポインセチアのよう。
時期はずれの、クリスマスカラーのようである…。
2008年02月23日
渡嘉敷村文化展示会
毎年、渡嘉敷島では、渡嘉敷村産業・文化展示会が行われているのだが、予算の都合か今回は、文化展示会のみの開催である。中央公民館で、慶良間太鼓や民謡など、催し物が行われた。
その中で、渡嘉敷島の陸や海の風景のフォトギャラリーの展示もあったので、アイランズトリップも3点程展示を。
写真を通してだが、渡嘉敷島の海のよさを、なんとか伝えられたのであればいいのだが…。
2008年02月22日
みんなラッキー〜!
天気予報では雨予報だったのだが、今日も朝からまずまずのお天気となった。午前中にお客さんとツアーに行ったのだが、太陽に照らされたきれいな海に大満足である。
今日は、旧暦の16日で、沖縄ではお墓の前でご先祖さんをお祝いする日なのでもある。
またまた、今日は阿波連小学校の、創立記念日の駅伝大会が行われ、イベントの多い日でもあった。
それぞれ色んなイベントもあったのだが、見事に雨予報が外れてくれたので、みんなラッキーの1日であった…。
2008年02月21日
ダブル・タイタニック!
曇り予報で、あまり期待してないお天気だったのだが、ツアーに出る頃には晴れ間も広がり、まずまずのカヤック日和になった。今日は学生中心の10名グループだったので、晴れるとテンションも徐々に上がって来た。
無人島に着いて山に上がり、ケラマブルーの海にうっとりである。
何故か高台からタイタニックのポーズが。
しかも2組同時で、タイタニックポーズにBGMも流れ出す。
少し違和感はあるが、綺麗な海がバックなので、意外といい感じのダブル・タイタニックであった…。
2008年02月18日
いい天気〜!
が続き出した。このところ、雨期のように冴えないお天気が続いていたのだが、2月には珍しく晴れの日が続き出した。
風は冬の北風のままではあるが、それほど強くなく、海もやや穏やかである。
こんな状態であれば、クジラが近くにいれば、船を出してウォッチングに行くのだが、あいにくと情報はなし。
それはともかく、晴れのお天気がしばらくは続いてくれればいいのだが…。
2008年02月17日
今日は、リルカファへ!
今日は、非常勤講師となっている、国立青少年交流の家の事業で、リルカファに行って来た。沖縄県の親子が参加する、山歩きやホエールウォッチング、ビーチコーミングのプログラムで、ビーチコーミングを担当したのである。
心配したお天気も、見事に晴れとなり、みんな元気に山を降りて行く。
リルカファに到着して、ビーチコーミングで、星の砂や貝殻やサンゴの石、はたまた野球のボールなど、それぞれの宝物を持ち帰る。
たくさんの収穫で、帰りの登り坂もなんのその。
みんな笑顔のトレッキングであった…。
2008年02月16日
お米、大好きさん!
去年から渡嘉敷島に移住した坂田さん。農業をやりつつ、うちの非常勤ガイドでもある。
農業をやっているので、お米が大好きで、先日のとかしき島一周マラソン大会では、こんなヘアースタイルで出走。
坂田家では今、春の稲作ボランティアや、渡嘉敷島プチ留学を受け付け中である。
坂田さんは本当に、米とヤギが大好きである…。
稲作ボランティアや、渡嘉敷島プチ留学が気になる方は、こちらをご覧下さい。
http://www.cosmos.ne.jp/~ran35/sakatake.htm
2008年02月15日
冬のメンテナンス
オークションで落札した、船底塗料が今日届いた。船と言うものは、海に浮かべっぱなしでいると、船底に海藻等が生えてしまう。
それを防ぐ為に、船の底に専用の塗料を塗るのだが、これを年に2回、多い時で3回は塗らなければならないのである。
忙しい時期は、船を陸揚げする事も出来ないので、冬の今時期が船底塗料塗りにグッドタイミングだ。
船の底に潜り込んで、しっかりと塗りたくって、バッチリと船の底のお化粧が完了である…。
2008年02月14日
春は近い?その2
今日は若干雲が多いものの、朝から青空の見えるお天気となった。それでも気温は上がらず、予想最高気温が15℃前後と、沖縄的には冷え込んだ?1日である。
そんなまずまずのお天気の中、村道を車で通ると、道端に白い花を見かける。
今時に咲く、リュウキュウバライチゴの花だ。
この花びらが散って、真ん中あたりに赤い実を着けだすと、渡嘉敷島もいよいよ春の訪れである…。
2008年02月13日
春は近い?
この冬1番の冷え込みになった今日は、渡嘉敷島も寒かった。朝から雨がパラついていたのだが、たまに日が射すと少し暖かさを感じるのである。
渡嘉敷島では、そろそろ桜が咲き出し始めた。
っと言っても、南国の今時期に咲くカンヒザクラではあるが。
桜が散って3月になれば、渡嘉敷島もいよいよ春である…。
2008年02月12日
また荒れだした〜
波や風もおさまり、晴れ間が出たのは、昨日1日だけであった。昨日はまたまた、朝から雨や曇りの天気に逆戻りである。
北風が強くなったので、海もしけ出し、高速船は全便欠航となった。
内地ではこの冬1番の寒気が、またまたやって来るらしい。
渡嘉敷島の明日も、またまた寒くなりそうである…。
2008年02月11日
太陽の光
沖縄地方はここのところ、ずーっと雨や曇りの日が続いている。まぁ、沖縄の冬と言うものはこんなもので、冬らしいと言えば冬らしいお天気続きなのである。
冬休みで、1ヶ月も内地に帰っていて休みだったのだが、今日は久しぶりにツアーに出た。
心配していたお天気はと言うと、なんと朝から青空が出る、しかも海も凪になる、この時期には珍しいくらいのグッドコンディションとなった。
そうなると、昨日まではあまりいい色ではなかった海の色が、まるで別の海のような青さに。
太陽の光のに、感謝感謝である…。
2008年02月10日
第3回とかしき島一周マラソン大会
今年もとかしき島一周マラソン大会が行われた。今回で3回目の大会で、少しは知名度も上がって来たようである。
年に1回の大きなイベントとして定着しつつあるマラソン大会。
予算の都合など、問題も多いが、末永く続く大会であってもらいたいものである…。
2008年02月09日
本日、お泊まりです
内地が大雪の今日、沖縄の海も大荒れである。波もお昼から4mとなり、高速船は2便目・3便目は欠航となった。
ところが、明日はとかしき島一周マラソン大会があるので、夕方の便で来る予定の参加者を乗せる為、急遽フェリーが2便運航となった。
通常なら、フェリーはこのまま折り返して那覇に戻るのだが、海が大しけになって来たので、これまた急遽、渡嘉敷島に停泊する事に。
夜の渡嘉敷港に停泊するフェリーけらまは、めったに見れない風景である…。
2008年02月07日
もうすぐ開催!
約1ヶ月ぶりに渡嘉敷島に戻って来た。島に戻ると、沿道には、渡嘉敷島一周マラソンのスポンサーの幟や応援の看板が立ち並ぶ。
今週末に迫ったマラソン準備も進んいる。
今年で3回目の渡嘉敷島一周マラソンもだいぶ板について来た。
島に帰ってドタバタではあるが、今年もボランティアで参加予定。
まずはマラソンに向けての準備である…。
2008年02月04日
伊東の沖でドルフィンウォッチング
昨日の大雪もおさまり、今日はまずまずのお天気となった。大荒れだった海も、今日は穏やかになり、知り合いの船で伊東まで行って来た。
三浦半島から伊豆半島までは、船で約1時間、那覇と渡嘉敷島くらいの距離である。
知り合い曰わく、この時期は、よくイルカに出くわすとの事。
果たして、伊東からの帰路にイルカに遭遇する。
渡嘉敷島も、今はクジラのシーズンだが、伊豆半島のこんな陸の近くでイルカと遭遇とは。
内地もなかなか捨てたものではない!っと実感したのである…。








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