2008年01月27日
とうとう雪に…
寒い寒いと言ってはいても、雪は降らずにいたのだが、とうとう雪が降り出した。先週は、雪予報があっても、山間部は雪で平野部は冷たい雨になっていたのだが、今週は平野部でも雪に。
雪と言っても、積もるほどの雪ではない。
だが、ここ最近の地球温暖化によって、子供の頃はよく降っていた雪も、最近は降るのさえ珍しくなったので、積もらなくても驚きである。
そんな積もらない雪の降る日が6日ほど続いている。
久しぶりに、冬らしい内地の冬を体験してるのである…。
2008年01月24日
変わらない風景
沖縄に移り住んで約10年、地元を離れて約20年である。「地元を離れて」っと言っても、割合近くに住んでいたので、1年に1度しか地元に帰らなくなったのは、オーストラリアに行った11年前からだ。
生まれ育った街も、毎年帰って来る度に、少しずつ変わって行く様子が分かる。
大阪市の衛星都市として発展して来た我が街も、生まれた頃は、田んぼばかりのいなかであった。
今では住宅用に埋め立て続けられ、ほとんどの田んぼはなくなったのだが、たまに見かけると、懐かしい思い出がよみがえって来るのである…。
2008年01月21日
更に寒〜くなってます
ずっと寒波が居座っているので、内地は1週間くらい寒い日が続いている。昨夜は更に冷え込み、日本の南海を低気圧が通過したため、所々で雪となったのである。
当初の予報だと、近畿の平野部でも雪との予報であったのだが、平野部はみぞれのような雨となった。
それでも朝起きて山の方を見ると、山手は真っ白で、高速道路も通行止めの所もあったようだ。
だいぶ寒さには慣れて来たのだが、まだまだ寒波は残って、寒さは続きそうである…。
2008年01月20日
大阪・ミナミの道頓堀と言えば…
グリコの看板である。毎年、大阪に戻って来ると、必ずはミナミ辺りをブラブラとする。
今回は予定していないのだが、帰って来るとよく見に行く、吉本新喜劇もこの界隈にある。
橋の上に来ると、韓国から観光で来たらしき家族が、記念撮影をしていた。
道頓堀に来て、グリコの看板を見ると、少しホッとするのは、関西人の証であろうか…。
2008年01月18日
内地は寒〜い
冬なので当たり前なのだが、とにかく寒い。沖縄を離れて福岡に入り、姫路に到着するまでは、それほど寒さを感じなかったのだが、日本海側で雪にあってからは、寒さ続きである。
ふるさと大阪に着いても、寒波は緩まず久しぶりに耳が痛い思いをした。
あまりにも寒いので、ユニクロに入ってヒートテックのシャツとロングパンツを購入し、百円ショップで手袋も。
なんだか沖縄の暖かさが、早くも懐かしく、恋しくなってきたのである…。
2008年01月16日
日本の車窓から〜その6
車窓シリーズも、いよいよ最終日である。日本海から京都に抜けて、古都で1泊してから、とうとうふるさとに着いた。
昨日の久美浜ほどではないが、ふるさと大阪も、寒波の影響でやっぱり寒い。
昔に乗り慣れた電車は、少しは変わったが見慣れた風景を駆け抜けて行く。
日の入りと共に、終着駅に到着である…。
2008年01月14日
日本の車窓から〜その5
ついに雪国に到着したのである。姫路から、今が旬のカニを食べる為に、北上して日本海側へと向かう。
兵庫県の山間部になると、冬型の気圧配置のおかげ?か、雪がちらついて来たのである。
しばらく行くと、もう白銀の世界。
寒いのは苦手だが、久しぶりの雪景色もいいものである…。
2008年01月13日
日本の車窓から〜その4
今回の鉄道の旅で、2つ目の観光列車「瀬戸内マリンビュー」に乗った。岡山方面に行くのであれば、広島から山陽本線を行けば近いのだが、「マリンビュー」に乗る為に、前回の「みすず潮彩」同様、わざわざ遠回りして呉線を使用した。
コースは海沿いの線路を約2時間半かけて、三原へと向かう。
マリンビューと言う名前の通り、海を意識した列車には、船のようなレイアウトが。
これまた船のような丸い窓からは、広島の名産の牡蠣の養殖筏が、いつまでも見えていたのである…。
2008年01月12日
日本の車窓から〜その3
と言うより、「日本の船窓から〜」が正解である。昨日は徳山から広島に移動して来たので、厳島(宮島)に行って来た。
宮島口からフェリーに乗って、約15分で厳島に到着する。
到着手前で、厳島神社の大鳥居が見えて来た。
あいにくの雨であったが、その雨のおかげで山にもやがかかり、逆に神秘さを増していたのである…。
2008年01月11日
日本の車窓から〜その2
昨日、山口県の長門市から厚狭に向かう列車に乗った。もちろん電車ではなく、1両編成のディーゼル機関車である。
その前に乗った観光列車とは違って、山の中を走る、いわゆる山口県の日本海側から瀬戸内海側へと縦断するローカル線?のようだ。
途中に止まる駅は、ほとんど無人駅、列車もワンマンで、運転手さんの横を見ると、どこかで見たような機械が。
バスと同じ機械があるではないか。
まるでバスのような列車に出会ったのである…。
2008年01月10日
日本の車窓から〜その1
西日本鉄道の旅が始まった。JRの「青春18切符」を使っての旅なので、乗れる鉄道はJRの快速もしくは普通のみである。
博多を出発して門司で乗り換え、新下関から観光列車をわざわざ利用して山陰線回りコースをとる。
画像は観光列車「みすず潮彩号」の車窓から見た日本海だ。
その後は長門市から南に下って山陽線に復帰し、合計6本の鉄道を乗り継いで徳山に到着した。
旅はまだまだ始まったばかりである…。
2008年01月09日
今年は国内鉄道の旅
毎年、オフの旅行は海外に行っているのだが、今年は国内を旅する事に。しかも鉄道をふんだん?に使う旅行である。
まずは福岡に飛行機でやって来て、明日はいよいよ鉄道で山口へと移動する。
今日は福岡に滞在だが、少しだけ電車を利用したので、乗った電車をアップ。
明日からは、「西日本鉄道の旅」をご紹介予定である…。
2008年01月07日
しばしのお別れ〜!
アイランズトリップのお休みが始まった。1年間の自分へのご褒美と、里帰りを兼ねて、毎年恒例のロングバケーションである。
今年は、年末年始がやや忙しくて、慌てて準備しての旅行となった。
例年は海外に行くのだが、今年は国内旅行がメイン。
約1ヶ月だが、渡嘉敷島ともしばしのお別れである…。
2008年01月05日
船上げ完了〜
年末年始のお客さんも終わり、アイランズトリップもオフを迎える。毎年1月に、約1ヶ月のお休みをとって帰郷と旅行でリフレッシュと言う名目?のいわゆるお休みである。
明後日には島を離れるので、今日はアイランズトリップの愛艇「アイランド」を陸上げして、オフに備えたのだ。
2月に帰って来たら、1年間の感謝を込め、メンテナンスをしなくては。
少しの間待っててね「アイランド号」である…。
2008年01月04日
兎にも角にも…
お天気もよくなってくれたのである。年末年始寒波の影響で、海は荒れて風も強くて気温も低かったのだが、三が日を過ぎてようやく晴れのお天気になり、気温もだいぶ暖かくなってくれた。
年末年始のお客さんも、若干キャンセルはあったものの、なんとか無事に終了する事が出来た。
今週でお正月休みも終わり、またのんびりな渡嘉敷島が戻って来るのである…。
2008年01月03日
もう少し、もう少し
年末年始の寒波の影響で、荒れていた海もやっとおさまってくれた。カヤックの1日ツアーも再開したのだが、お天気は相変わらずの曇り空になった。
このまま1日中曇り空かなっと思いきや、お弁当を食べる頃には東の方の雲が切れて来たのである。
山に上がる頃には、かなり青空が広がり、お客さんは海を見ながら「もう少し、もう少し!」
太陽の光が当たったケラマブルーに大感動であった…。
2008年01月02日
少し回復〜!
寒波の影響で、年末年始と海が荒れて、船舶も欠航続きであったのだが、ここに来て回復傾向に。4mもあった波が、夕方にはどうにか2.5mに下がってくれた。
ツアーの方も、1日ツアーは無理であったが、なんとか半日ツアーは再開出来たのである。
明日はさらに波が下がってくれそうな気配。
明日と明後日のお客さんには、いい海を案内出来そうである…。
2008年01月02日
寒〜いお正月
っと言っても、内地ではお正月が寒いのは、当たり前である。渡嘉敷島は、ついこの前まで最高気温は24℃くらいあったので、一気に10℃近く下がると、体感的にもかなり寒く感じる。
明日からは、どうやら回復して、週末はまた暖かくなりそうである…。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。








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