2007年07月31日
来てほしいのやら、来てほしくないのやら
毎日暑い日が続いて、水温がかなり上がっている。無人島でイノーを歩いていても、潮溜まりの海水が熱湯のようである。
潮溜まりのサンゴも、そろそろ白化しだして来ている。
それを思うと、今回の台風も近づいてほしいのだが、お客さんの楽しみを考えると…。
台風5号も来てほしいのやら、来てほしくないのやら、である…。
2007年07月30日
がんばれ高気圧!
ついに台風5号が発生した。小笠原諸島の南付近を、北西に進行中である。
太平洋高気圧の張り出しが弱いために、小笠原諸島から九州方面に向かいそうだ。
幸いにも、沖縄付近にも高気圧があるので、台風はそのまま九州方面に向かう可能性が高いであろう。
沖縄付近の高気圧が強ければ、1番離れたルートを通ってくれるだろう。
がんばれ高気圧!である…。
2007年07月29日
少しだけのんびりと
台風以後、いい状態が続いていて、夏休みに入ってお客さんもどっと増えて忙し日が続いている。今日は、夏休みに入ってから担当のツアーが、ずっと1日ツアーであったのだが、久しぶりに半日ツアーのみであった。
お昼に帰って来て、少しだけお店の片付けをしたら(まだ移転したてでやる事はいっぱいあるが)、ようやくひと息である。
毎日、朝にツアーに出て、夕方に戻って来ているので、新しいお店に昼間にいるのは、少し変な感じだ。
2、3日はツアーの予約も少なめなので、少し体を休めそうである…。
2007年07月28日
2007年とかしき島まつり・2日目
とかしき島まつりも2日目となった。島最大のお祭りも、レーザーショウと花火で締めくくりである。
内地の祭りに比べると、かなり小規模ではあるが、渡嘉敷島にとっては最大のイベントも今年もフィナーレだ。
夏の思い出もひとまず終了。
また、来年が楽しみである…。
2007年07月28日
う〜む、やっぱり違う…
いいお天気とベタ凪が続いている。ツアー的には、かなりいい状態であるが、少し気がかりはある。
太平洋高気圧の張り出しが弱いために、この時期に吹く南東の風が吹かずに、冬に吹く北風になっている。
北風と言っても夏なので、冬のように寒いわけではないが、北風が吹くと言うことは、気圧配置がおかしいと言うことである。
この気圧配置だと、沖縄に台風が近づく事は少なくなり、観光的には大歓迎ではあるのだが、来ないとサンゴの白化現象が起きたりと、まったく来ないのも、問題なのである…。
2007年07月27日
2007年とかしき島まつり・1日目
今年も、毎年恒例のとかしき島まつりが今日、明日と行われている。エイサーや慶良間太鼓はもちろん、色んな行事が目白押しである。
内地の祭りに比べると、かなり小規模ではあるが、人口750人前後の島にとっては、一大イベントだ。
この日ばかりは観光客も渡嘉敷地区に大集合。
今日と明日は、楽しめそうである…。
2007年07月26日
平和な?光景
無人島に行くと、今でも第二次世界大戦中に使用されていたアメリカ軍の艦砲の砲弾が、ゴロゴロと落ちている。厳密に言うと、使用されていたものではなく(使用したら破裂しているので)、置いていたものを、中の火薬を破棄して、外側だけを捨てたように見受けられる。
もちろん、不発弾でもないので安全なので島のガイド中にもお客さんに案内をしているのである。
今日は、ここで戦争の話をしていたら、子供達が砂遊びをしだした。
我々も戦争を知らない世代ではあるが、子供達にとっては、遙か彼方の出来事のようである…。
2007年07月25日
お店移転のお知らせ
夏休みに入ってお客さんがいっぱいであったが、ようやくひと息つけるようになった。ドタバタしていて、連絡が遅れましたが、無事にお店の移転が終了しました。
土間にコンクリートをうって、コンテナを移動しただけで、電気や水道はまだ通っていないが、とりあえず移転完了である。
新しい場所は、阿波連ビーチの入口にあるので、立地条件はバッチリ。
移転をしましたが、これからもアイランズトリップをどうぞよろしくお願いいたします!である…。
2007年07月25日
いい状態なんだけど…
1昨日から風もおさまり、海もベタ凪になっている。夏休みに入って、お客さんもどっと増えたのだが、ツアーも安心して行える。
天気予報図を見ても、今のところ熱帯低気圧も発生しそうにないので、台風の心配もなさそうである。
天気がいいのは嬉しいが、この時期に吹く風が北風とは。
これもラニーニャの影響であれば、異常気象が気になるのだが…。
2007年07月22日
無人島も大賑わい!
昨日から夏休みに入り、今日から観光客がどっと増えて来た。阿波連ビーチも人でいっぱいになったが、無人島も人がいっぱいで、有人島になってしまった。
やはり夏休みらしく、ファミリーが多いようである。
今日からしばらくは海も穏やかそう。
いよいよ夏の本番の訪れである…。
2007年07月20日
忙しすぎ〜
ここに来て、お客さんが増えて来たのと、お店の移転準備で大忙しである。ホームページやブログの更新もやっとこで、やや疲れ気味ではある。
そんな事を言ってる間もなく、いよいよ夏休みに入る。
明後日からは、予約もいっぱい、いっぱい。
7月も終盤を迎えるが、これからが本番である…。
2007年07月18日
自然の力
台風の後、無人島に行くと、砂浜の砂がかなり移動していた。毎回、台風で砂浜の形を変えてはいるのだが、いつも驚かされる。
台風前には、写真の石灰岩の岩の所まで砂浜だったのだが、台風後は、見事に右側の方へ砂が移動して、石灰岩がむき出しとなっているのである。
トラックやユンボを使っても、かなりの日数がかかるのだが、台風だと僅か2,3日でご覧の通りだ。
いつもながらではあるが、自然の力には驚かされるのである…。
2007年07月17日
雨、接近中〜!
台風4号が去ってから、どうもお天気が不安定である。昨日も午後からは、雨模様になったのだが、晴れた瞬間を狙って、ネイチャーガイドツアーに出発した。
高台から西の方を見ると、雨が接近するのが見えた。
案の定、この後は雨に降られるのだが、結局は雨が降ったり、晴れたりの繰り返しであった。
台風が過ぎ去ってから、すっきりしないお天気が続いているが、そろそろ夏空が戻って来てほしいものである…。
2007年07月16日
晴れのち大雨
台風が過ぎ去って、いよいよ今日からツアー再開である。台風後にしては、風はそんなに強くはないが、やはり波のうねりが高かった。
天気予報に反して、午前中からお昼過ぎまではいいお天気であったのだが、お弁当を食べた頃から雲行きが怪しくなって来た。
無人島探検に出かける頃には、大雨になり雷までなる始末である。
洞窟で避難しつつ、無人島を周りきると、雨も小振りになりひと安心。
雨は残念ではあったが、元々は雨予報だったので、得をしたのやら、損をしたのやら、である…。
2007年07月15日
戦いすんで、日が暮れて…
ようやく台風4号が去ったら、船舶は昼の高速船を除いて、ほぼ全便通常運航となった。予想に反して高速船まで動いたのだが、こちらは台風の後片付けで大忙しである。
朝から陸揚げしていた船を降ろす準備をしたり、台風対策で片付けていた看板などのお店まわりも、元通りに戻す作業で午前中が終わる。
お昼からは、台風で壊れた門のある、新しく移転する場所の片付けである。
ネイチャークラフトのお客さんを送った後、いよいよ船を降ろして気付くと、もう日没だ。
慌ただしい1日が終わりを告げる。戦いすんで、日が暮れて、である…。
2007年07月14日
台風、その後
久しぶりに直撃した台風4号も、ようやく遠ざかって行った。台風が通り過ぎて過ぎたので、台風一過のさわやか青空を期待していたのだが、どうやら期待は裏切られたようである。
今日は雨が降る中、島を回ると所々で台風の爪跡が。
建物などに小被害はあったものの、大被害や人に被害はなくて済んだようだ。
天気予報を見ると2、3日は雨予報。少し台風の影響を引きずりそうである…。
2007年07月13日
台風直撃!
今シーズン初めての接近、久しぶりの直撃である。昨日の夜から風雨が強まり、夜中からは暴風雨となった。
朝になって台風の目に入って、風雨がおさまったのを狙って、阿波連のお店と船をチェックに出かけた。
やはり直撃とあって、途中木の枝は折れまくり、挙げ句に小屋のトタン屋根が飛んで道をふさいでいるではないか。
回り道をして阿波連に到着、お店と船の無事を確認してから帰路に着いた。
小さい建物的被害はあったものの、どうやら人的被害がなかったのは、不幸中の幸いである…。
2007年07月12日
明日は大丈夫かなぁ?
台風4号が、着々と接近中である。しかも勢力を強めながら、直撃コースのようだ。
うちの家の前の川には、波によって逆流した水が噴き出すように、橋の下から溢れている。
港の駐車場にも、かなり波が被りだした。
今日でこんな状態であれば、明日はかなりやばい具合になりそうである…。
2007年07月11日
どうやら、直撃ですな
フィリピンの東にある、大型で強い勢力の台風4号が、真っ直ぐに沖縄に向かっている。予想進路図を見る限りでは、明後日に最接近しそうである。
最接近っと言っても、なんだか直撃コースのようでもある。
幸いにして?このあたりを通過する速度がいつもより早いので、長引きそうではないみたいだ。
この週末は三連休。被害もなく、早めに通り過ぎてくれればいいのだが…。
2007年07月10日
おぉ!ウミガメの産卵跡
今日、ネイチャーガイドツアーでとあるビーチに行ったら、何だか大型のヤドカリが歩いたような跡があった。ヤドカリにしては大きくて、キャタピラーにしては不自然な跡であった。
よく見てみると、なんとウミガメの足跡ではないか。
海から浜に上がって、穴を掘った跡から再び海へと、まさしくウミガメの産卵跡である。
気づいてみると、同じ様な跡が3つも。
海の中のウミガメはもちろんであるが、渡嘉敷島の無人のビーチは、ウミガメが産卵にも訪れる、ウミガメパラダイスである…。








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