2007年01月31日
カンボジアの風景
タイのノーンカイから寝台列車に乗ってバンコクへ、そのまま長距離バスに乗り換えて国境に到着。お昼もかなり過ぎていたので、急いで国境を越えてカンボジアに入国した。
ぼったくりの乗り合いタクシーで、悪路を走覇すること3時間半、ようやくアンコール遺跡のある街、シェムリアップに着いたのである。
森に浮かぶアンコールワットは歴史や文化、自然の流れを存分に感じる事が出来た遺跡であった…。
2007年01月30日
タイの風景
ラオスから国境を越えて、タイのノーンカイと言う街に入る事が出来る。国境の街と言う事もあって、少し活気のある街である。
ラオスは、首都のビエンチャンでさえビルらしい建物が少なかったのだが、ノーンカイは、タイの端の方にあるにもかかわらず、建物がビエンチャンよりははるかに多い。
タイとラオスの経済格差が、街並みひとつでもわかるのである。
ノーンカイから夜行寝台列車でバンコクに向かい、長期バスを乗り継いで、再び国境を越えて、カンボジアに入国したのである…。
2007年01月27日
ラオスの風景
東南アジア旅行で、最初に向かった街は、ワンビエン(バンヴィエンとも言う)と言う、ラオスの首都ビエンチャンからバスで4時間程北に移動した片田舎である。片田舎と言っても、首都のビエンチャンでさえ、「ここが首都?」っと思えるくらいビルと言うような建物のない所なので、本当に片田舎なのである。
川沿いのゲストハウスに泊まったのだが、テラスからは画像のような風景が見ることが出来た。
街はと言うと、昔に比べるとかなり観光地になりつつあるらしくて、欧米からの観光客が溢れている。
治安はと言うと、街の中にいる限りは、それ程危険を感じる事もなく、物価も安くてかなり居心地のいい街であった。
この街が旅の始まりであったが、この街が今回の旅の中で、1番過ごし易い街だったかもしれない…。
2007年01月26日
東南アジア通信 日本からの便り
兎にも角にも、無事に日本に戻り着いた。10日間で、ラオスからタイを経由してカンボジア入り、そして再びタイを回る強行軍も、無事に終わりを迎えた。
いつもながらの笑えるハプニングはあったが、身の危険を感じるような事はそれほど?もなく、長いようで短い旅であった。
ラオスのワンビエン、カンボジアのアンコール遺跡、タイのサメット島などで、思う事は山ほどである。
画像もたくさん撮って来たので、少しずつアップしていく予定だ。
色んな国に、色んな民族。またまた世界の広さを思い知らされた旅であった…。
2007年01月21日
東南アジアスケッチ カンボジアからの便り
ラオスから移動して、タイのノーンカイに18日に入り、そのまま夜行列車でバンコクに着いた。
とりあえず目的地はカンボジアなので、すぐにバスに飛び乗り、カンボジアとの国境の町アランヤテプラートに向かう。
列車の遅れもあり、アランヤテプラートに着いたのは、午後3時。ガイドブックによると、14時を回ってからの国境越えは危険が伴うとのことだったのだが、まわりの外人に聞くと大丈夫そうで、みんなそのままアンコール遺跡のあるシェムリアップまで行くとのことだったので、そのまま国境を越えて、カンボジアに入国した。
ラオス→タイ→カンボジアと渡ったのだが、初カンボジアは強烈な印象であった。もちろん国境の町・ポイペットがかなり荒れた町と言う事であったのだが。
その後は、タクシーをチャーターして、一路アンコール遺跡のある町・シェムリアップに向かう。
何年か前だと、日が暮れる前からのこの道の移動は、かなり危険だったそうだが、通った限りでは、今は普通の自転車の人や交通量も多くて、決して安全ではないが昔ほどの危険はなさそうである。
3時間半をかけて、ようやく19日の夜にシェムリアップに到着した。
昨日、一昨日とアンコールワットや宇宙の中心と呼ばれるバイヨン、遺跡が発見された状態をなるべく残したままのタプロームなどの遺跡をまわり、人間の作った建造物の偉大さや歴史をかんじたのである。
明日からはまた大移動!ボートでプノンペンへ下り、シアヌークビルという町まで移動する。
明後日には再びタイ国境を超えて、タイに戻る予定。
まだまだ旅は続くのである・・・。
とりあえず目的地はカンボジアなので、すぐにバスに飛び乗り、カンボジアとの国境の町アランヤテプラートに向かう。
列車の遅れもあり、アランヤテプラートに着いたのは、午後3時。ガイドブックによると、14時を回ってからの国境越えは危険が伴うとのことだったのだが、まわりの外人に聞くと大丈夫そうで、みんなそのままアンコール遺跡のあるシェムリアップまで行くとのことだったので、そのまま国境を越えて、カンボジアに入国した。
ラオス→タイ→カンボジアと渡ったのだが、初カンボジアは強烈な印象であった。もちろん国境の町・ポイペットがかなり荒れた町と言う事であったのだが。
その後は、タクシーをチャーターして、一路アンコール遺跡のある町・シェムリアップに向かう。
何年か前だと、日が暮れる前からのこの道の移動は、かなり危険だったそうだが、通った限りでは、今は普通の自転車の人や交通量も多くて、決して安全ではないが昔ほどの危険はなさそうである。
3時間半をかけて、ようやく19日の夜にシェムリアップに到着した。
昨日、一昨日とアンコールワットや宇宙の中心と呼ばれるバイヨン、遺跡が発見された状態をなるべく残したままのタプロームなどの遺跡をまわり、人間の作った建造物の偉大さや歴史をかんじたのである。
明日からはまた大移動!ボートでプノンペンへ下り、シアヌークビルという町まで移動する。
明後日には再びタイ国境を超えて、タイに戻る予定。
まだまだ旅は続くのである・・・。
2007年01月17日
東南アジアスケッチ ラオスからの便り
昨日、ビエンチャンに到着して、すぐにバスに乗ってバンビエンという町に移動した。
少しこじんまりとした町だが、欧米からの観光客があふれていて、思ったよりも観光地である。
今日は、朝からカヤックで川を下るツアーに参加したのだが、かなりのおもしろさであった。
カヤックの前にタイヤチューブに乗って、真っ暗な鍾乳洞に入っていったりと変わったツアーも組み込まれていた。
昼食後にいよいよカヤックに乗って川を下り始めるのだが、これまた想像通りにおもしろかった。
ただ、途中で休憩によったところだけは、いただけない。木から吊り下げられたロープに摑まって、いわゆる飛び込み台があるところなのだが、BARなどがあって、欧米人がたむろして、音楽はガンガンにかかっていて、のんびり派には、かなりの不向きな場所であった。
その後はまたカヤックでバンビエンの町まで下ってツアーは終わりを迎える。
ラオスという国は、日本に比べるとかなり貧しい国である(そう勝手に解釈しているだけかもしれないが)。
その国の片田舎の町にも欧米人の観光客があふれかえっている。そんな風景を見ると、渡嘉敷島の風景がかなり田舎に思えるのだが、今ぐらいが丁度いいのかも知れない・・・。
少しこじんまりとした町だが、欧米からの観光客があふれていて、思ったよりも観光地である。
今日は、朝からカヤックで川を下るツアーに参加したのだが、かなりのおもしろさであった。
カヤックの前にタイヤチューブに乗って、真っ暗な鍾乳洞に入っていったりと変わったツアーも組み込まれていた。
昼食後にいよいよカヤックに乗って川を下り始めるのだが、これまた想像通りにおもしろかった。
ただ、途中で休憩によったところだけは、いただけない。木から吊り下げられたロープに摑まって、いわゆる飛び込み台があるところなのだが、BARなどがあって、欧米人がたむろして、音楽はガンガンにかかっていて、のんびり派には、かなりの不向きな場所であった。
その後はまたカヤックでバンビエンの町まで下ってツアーは終わりを迎える。
ラオスという国は、日本に比べるとかなり貧しい国である(そう勝手に解釈しているだけかもしれないが)。
その国の片田舎の町にも欧米人の観光客があふれかえっている。そんな風景を見ると、渡嘉敷島の風景がかなり田舎に思えるのだが、今ぐらいが丁度いいのかも知れない・・・。
2007年01月14日
街の風景
大阪には、JRの環状線と言うものがある。東京で言う、いわゆる山手線みたいなもので、大阪の中心部をグルリと1周している。
その環状線に乗っていると、大阪城が見える所がある。
以前は京橋駅から玉造駅までは、大阪城がずっと見えていたのだが、最近はビルなどの建物が増えて、所々でしか見れなくなって来ている。
渡嘉敷島にいると、何年経っても、それほど変わらぬ風景があるが、都会の風景など、瞬く間に変わるのが、よくわかるのである…。
2007年01月12日
地元の川
生まれ育った地元には、それほど大きくはないが、市の真ん中を川が流れている。たいして有名ではないが、川の名前が市の名前になっている。
昔はきれいではあったが、やはり年々汚れて中流辺りは魚も住まない川になっていた。
今では、環境問題などもあり、かなり改善されて、魚達も見かけるようになったと聞く。
そんな川の所を今日通ったのだが、橋から見下ろす風景には、きれいに整備された遊歩道などが目に入る。
水質などや景観は確かにきれいになったのだが、人の手の入った風景に、少し違和感を覚える自分がいるのである…。
2007年01月11日
性能アップ!
今日は、お客さんとの待ち合わせと買い物で、大阪市内に出た。お昼にキタ(いわゆる梅田界隈)で、お客さんと合流して昼食を済ませて、別れた後はミナミ(いわゆる難波界隈)で買い物を済ませた。
時間があったので、心斎橋をウロウロしていたら、auショップの前に割引キャンペーンの文字が。
少し気になったので、中に入ってお姉さんに尋ねてみると、沖縄のお店で聞いた時は\15000もした機種変更代が、なんと\5000で出来るとのこと、早速お願いした。
画素数も約200万画素と、ひと昔前のデジカメ並みの画素数。
これからは、もっと自然に近い島の画像をお届け出来ることであろう…。
2007年01月10日
あれれ?こんなカラーリング?
昨日の那覇空港でのこと。飛行機に乗るために歩いていたら、窓の外に見慣れないカラーの飛行機を発見。
少し近づいてよく見ると、AIR NIPPONの文字が見える。
エアーニッポンっと言えばANA系で、確かブルーカラーが基本のカラーリングだったはずである。
最近よくある、ポケモンなどのキャラクターカラーかな?とも思ったが、いたってシンプルなゴールドカラーである。
何か特別な機種や、お偉いさんのための特別機なのであろうか…。
2007年01月09日
商売繁盛で笹もって来い!
昨日島を出て那覇に泊まって、今日の飛行機で大阪に着いた。大阪と言っても、武庫川の兄の家に寄るので、神戸空港に到着。
ピックアップしてもらって、時間があるので、西宮戎によって行く。
福男選びで有名な所のあの神社である。
周りには沢山の出店もあり大賑わい、人を掻き分け中に入って行く。
お賽銭を投げて、「パンパン!」商売繁盛と海上安全を祈願である…。
2007年01月08日
さらば、渡嘉敷島〜っ!
毎年恒例の里帰り&海外旅行のため、フェリーけらまに乗った。今日は那覇で1泊して、明日の飛行機で大阪入りである。
その後は地元で過ごして、15日から10日間の東南アジア旅行に出かける。
そして東京を回ってから、2月のマラソン前に島に戻る予定である。
里帰りも含めて、約1か月のロングバケーション!今回はどんな旅になるかワクワクである…。
島のことならお任せ
渡嘉敷島ガイド・アイランズトリップ
http://www.cosmos.ne.jp/~ran35/island%20top.htm
ran35@cosmos.ne.jp
渡嘉敷島の今をお伝えしています
アイランズスケッチはこちら
http://tokashikijima.ti-da.net/
2007年01月06日
これは、関係ないかなぁ…!
最近、暖冬シリーズで、季節ではない現象を紹介しているのだが、今日はお店の前に、なんとクワガタムシがいた。内地だと、クワガタムシと言うのは、春から夏にかけてのイメージなので、これも暖冬の影響なのかと思ってしまう。
よくよく調べてみると、このクワガタムシは、オキナワヒラクワガタと言って、2月から12月にかけてと、かなりシーズンの長いクワガタムシらしい。
ちなみに2月から12月にかけてと言うことは、1月以外と言う事なので、はっきり言うと1年中見れても不思議ではないと言う事である。
大荒れになりそうな内地であるが、渡嘉敷島のこの週末も、かなり荒れそうである。
今日の高速船の2便目からは欠航。明日の船が気になるところである…。
2007年01月05日
これも、暖冬の影響?
昨日の夜のことである。車で阿波連に向かっていて、もうすぐ到着という所の坂道を下っていたら、何やら細長いものが道の真ん中にあるではないか。
もしや!と思い、1度は通り越したものの、慌ててバックして戻る。
ヘッドライトをあててよく見ると…、やはりハブが道を横切っていた。
沖縄のヘビと言うのは、夏前後は活発に行動するのでよく見かけるのだが、冬は冬眠はしないのだが、岩の隙間などで閉じこもって、活動が鈍くなるのであまり見かけることはない。
ところが1月でも、ニョロニョロ〜っと、道路を横切っているとは…。
これも暖冬の影響かもしれない…。
2007年01月04日
ノイチゴ前線も異常アリ!
やはりエルニーニョの影響であろうか、ふと気付くとノイチゴの花まで咲き出している。ノイチゴの花は3月頃に咲いて実をつけて、春のノイチゴ狩りを楽しませてくれるのだが、今頃咲くとは。
ケラマツツジやノイチゴの花だけではなく、ハイビスカスはもちろんだが、サキシマフヨウやユーナ、ツワブキなどの花も咲いている。
季節の花もあるのだが、花がたくさん咲いていると、まるで春の訪れである。
気候的には、2月が1番寒くなるので、このまま春の訪れとはならないであろうが、かなり暖かい冬の訪れになりそうである…。
2007年01月03日
ツツジ前線、異常アリ!
渡嘉敷島にある照山の麓に、ケラマツツジが植えてあるのだが、このケラマツツジが12月くらいから咲き出している。通常なら2月の終わりか3月頃から、5月頃にかけて咲くのだが、ドンドン咲き出している。
内地のスキー場も雪不足で、クローズのスキー場も多いと聞く。
渡嘉敷島のお正月三が日も、天気予報が外れて暖かい、いいお天気となった。
今年はエルニーニョの影響で、暖冬らしい。そんな影響が草木に現れているみたいだが、大きな影響にならなければいいのだが…。
2007年01月02日
無人島でブタ発見!?
今日も天気予報が見事に外れていいお天気になった。気をよくしながら、午前と午後にツアーに出かける。
やや風はあるものの、天気がいいので、それほど苦にはならずに無人島に到着。
無人島探検を終えてフリータイムに、お客さんが一言。
「これブタに見えない?」
胴体としっぽを付けて、ムジントウブタの完成である…。
2007年01月01日
暑〜い元日!
渡嘉敷島にも当然のごとく、新年がやって来た。夜中には雨が降って、天気予報は曇りのち雨なので、初日の出は諦めていたのだが、朝の8時を回った頃から雲が切れて来た。
慌てて外に出て東の空を見上げると、雲の切れ間から太陽が見えて、ちょっと遅めの初日の出である。
そうこうしている間にドンドン晴れ間か広がり、お昼前には快晴に。
太陽が出て、風は南風、渡嘉敷島は暑〜い元日となったのである…。
新年明けましておめでとうございます!
今年も渡嘉敷島をよろしくお願いいたしま〜す!








日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!