2006年12月31日
お正月準備、完了〜!
お正月と言えば角松である。渡嘉敷島ではみんな、市販の角松などは買わずに、自分達で山に行って切り出した、松や竹を使って自作する。
松は、リュウキュウマツが豊富で、山に行けばすぐに手には入る。
竹のほうはと言うと、内地のような太い竹はないのだが、リュウキュウチクと言う、笹のような細い竹が自生しているので、これまた山に行って切り出して来るのである。
それを束ねて入り口の左右に飾り、角松の完成!
今日は大晦日。お正月の準備は、完了〜!である…。
2006年12月30日
ブルブル〜、ポカポカ、そしてブルブル〜
昨日の天気予報では晴れ予報だったのだが、朝の天気予報を見ると曇りに変わっていた。それでも波と風は、幾分おさまったので、昨日よりはましである。
朝からツアーに出かけたのだが、やはり曇りだと海から出たらブルブル〜っと肌寒い。
午前中のツアーから戻る頃には、予報が外れて晴れて来た。
そうなると、海から上がってもポカポカである。
午後からのツアーは快適〜!っと思っていたのだが、無人島でシュノーケリングをする頃には、またまた曇り出して来た。
少しブルブル〜っと震えながら、無人島をあとにしたのである…。
2006年12月29日
渡嘉敷島の午後6時
この冬一番の寒気が内地を襲った日は、渡嘉敷島もやっぱり寒い。一昨日の昼間は、半袖で過ごせたのだが、今日は長ズボンにジャンパー着用である。
冬至に近いこの時期は、内地では5時頃には、暗くなっているだろうが、渡嘉敷島では、6時でこの明るさである。
昼間は寒く曇っていたが、だんだん晴れれて来た。今夜は素敵な星空を見ることが出来るだろうか…。
2006年12月28日
まだ、いるカ?
今日は、昨日と比べて曇り空のせいか、肌寒く感じる。風が強く、波も上がったので、高速船の2便目は欠航である。
そんな寒い中、お店にいると、耳元で不意に「プゥ〜ン」っと音がした。
まさかと思い、キョロキョロしていると、やっぱり蚊である。
内地では夏にしか見ない蚊も、沖縄ではこんな時期にでも、元気に飛び回っているのである…。
2006年12月27日
大丈夫!大丈夫!
昨日もそうだったんだが、今日も朝だけ雨が降った。昨日もその時に 虹を見たのだが、今日の朝も虹を見ることが出来た。
虹が出来ると言うことは、晴れ雨と言うことなので、だんだん晴れてきて、ツアーに出かけて無人島に着く頃には、かなりの快晴となった。
朝の雨の時には、今日のお客さんは天気予報が外れて、かわいそうだなぁっと思っていたのだが、何のことはない、大丈夫!大丈夫!である…。
2006年12月26日
12月のケラマブルー
昨日から一転、今日は1日中晴れの、安定したお天気となった。最近はツアーに出かけても、快晴の日が少ないのだが、今日はいい感じのツアーっとなった。
最高気温は22℃前後と、沖縄的には寒い気温だが、水温は23℃とまだまだ、ウェットスーツを着用すれば、楽しめる温度である。
こんなに天気がよければ、無人島の山に上がって見る景色も最高!
夏とあまり変わらない、12月のケラマブルーがあったのである…。
2006年12月25日
雨降ったり、止んだり、晴れたり、海汚れたり〜
今日は朝から大雨になった。海は波が高いながらも、船舶には問題はないかなぁ?っと思っていたが、見事に期待は裏切られ、高速船は全便欠航になった。
とりあえず、明日の天気は良さそうなので、今日のお客さんを明日に振り替え、フェリーに合わせて迎えて、ゲストハウスに送った。
そうこうしていると、だんだん晴れ間が出て来て、いいお天気になって来た。っと思ったら、またまた雨が降り出して、結局今日は、こんな天気の繰り返しの1日となった。
朝からの雨で、山からの土が海に流れ出して、やや濁り気味。明日には回復してくれればいいのだが…。
2006年12月24日
渡嘉敷島のイブの夜
渡嘉敷島の阿波連集落では、毎年有志の人たちがあつまって、イブの夜に各家庭を回ってプレゼントを配って回っている。それぞれサンタやトナカイの格好をして、ソリに見立てたリヤカーにプレゼントを積んで、各家庭を回るのである。
ちょっとしたことであるが、プレゼントをもらったチビっ子や、1人暮らしのおばぁの顔に笑顔が見える。
こんなクリスマスイブで盛り上がる渡嘉敷島である…。
2006年12月23日
早起きしなくても、三文の得!
今日も朝からいいお天気になったが、海の方は相変わらず波の高い状態が続いている。それでも、昨日は全便欠航だった船舶も、今日は全便通常運航になった。
朝、起きて窓を開けると、日の出の時間(この時期の渡嘉敷島の日の出は、7:15前後)だった。
何気に外へ出て東の空を見ると、久々に見る朝焼けである。
久々の朝焼けは、すがすがしい。「早起きは三文の得」という言葉があるが、特に早起きしなくても、得した気分になったのである…。
2006年12月22日
お天気最高!海はまだまだ〜!
今日は、天気予報通りに朝からいいお天気になった。それなのに海は荒れたままで、船舶はフェリーも含めて、全便欠航っとなった。
昨日から来ているお客さんが、今日は天気がいいのでシュノーケリングに行きたいとリクエストがあった。
だが、海峡も荒れたままなので、ウミガメポイントには行けず、仕方なく阿波連ビーチ前と無人島前でシュノーケリングを行った。
阿波連ビーチ前は、島影になっていて穏やかでよかったが、無人島前はかなりの風で、少々早めに切り上げて戻って来た。
この週末のお天気は、なかなか良さそうなので、後は海が穏やかになってくれればいいのだが…。
2006年12月21日
海は、大荒れ〜!
ここのところ波が高い状態が続いていて、やっと少し下がったかなっと思っていたのだが、またまた波・風ともに強くなった。天気予報では波の高さが3mのち5mで、風も10m以上で、台風のような(言い過ぎ?)風が、ビュービューと吹いている。
船も高速船は全便欠航、フェリーも12時に繰り上げて那覇に戻って行った。
明日には少し落ち付き、天気も回復傾向。
クリスマスはいいお天気で迎えることが出来るといいのだが…。
2006年12月20日
ありがとう、オデッセイ!
今年の春に、島の人からタダでもらったオデッセイだったが、廃車処分するために今日のフェリーで、那覇に送った。ローダウン(車高を落とす)しているために人をたくさん乗せると底がするし、3ナンバーのために税金が高く、オマケにガソリン車で燃費がかなり悪く、お世辞にもいい車とは言えない。
それでも定員が7名なので、もう1台のおんぼろライトエースと共に、今年の夏は大活躍してくれた。
そんなオデッセイも、新しくハイエースを買ったのでお役御免である。
わずか半年くらいだったが、おおいに助かった。ありがとう、オデッセイ!である…。
2006年12月19日
あちゃ〜、降って来た〜!
すっきりしないお天気が続いている。気温も20℃を下回ったままである。今日の天気予報は、久々に晴れマークだったので、お昼から先日完成した、カヤックトレーラーの、ペンキ塗りに取りかかった。
天気予報では、かなりいいお天気になる予報だったのだが、晴れ間が少しのぞく程度で、絶好のペンキ塗り日和とはならなかった。
それでも夕方までには塗り終わり、ペンキが乾くのを待っていたら、だんだん雲が厚くなってパラパラと雨が降って来た。
「あちゃ〜、降って来た〜!」と思っていたが、幸い雨はすぐに止み、ペンキのほうもほぼ乾いていたので、ギリギリセーフ!
ホッと胸をなでおろしたのである…。
2006年12月18日
やるなぁ〜、女子高生!
今日の午前中は、昨日から来ていた、修学旅行の体験学習を行った。埼玉県の浦和からやって来た女子校で、女子校と言うからには、当然先生以外は女の子ばっかりである。
女の子ばっかりだと、風に流されないか心配だったが、思ったよりもかなり呑み込みが早く、どのペアもスイスイ〜っと進んで行く。
無事に午前中で終了。夕方のフェリーで島をあとにした。
これで今年度の修学旅行も無事終了である。また来年も無事に、そしていい思い出を持って帰ってもらいたいものである…。
2006年12月17日
うぅ…、寒すぎぃ…
冬型の気圧配置になった今日は、渡嘉敷島もかなり冷え込んだ。っとは言っても沖縄的で、昼間の最高気温が16℃前後である。
16℃前後と言うことは、やはり沖縄の冬の気温で、暑さに慣れた体には、暖かいようでかなり寒く感じるのである。
そんなこの冬?1番の冷え込みの中、今年最後の修学旅行生がやって来る。
明日の午前中に体験学習を行う予定なのだが、さすがに今回は、水着だけでは海には入れないだろう…。
2006年12月16日
こんなに雨が降ってるけど…
海で泳いでいる人が3人いた。泳いでいるとは言っても、もちろんウェットスーツを着用してのシュノーケリングである。
雨が降っているので、ビーチを歩く人すらいないので、阿波連ビーチと海は、この3人の人達の貸し切りである。
雨は降ってはいるものの、水温はそれほど下がってはいないので、ウェットスーツさえ着ていれば、さほど寒くはないだろう。
夏は人でいっぱいの阿波連ビーチと海を貸し切りとは、なんて贅沢?な3人であろうか…。
2006年12月14日
ついに完成〜!
アイランズトリップの新兵器?カヤックトレーラーがついに完成した。以前から必要性に迫られていて、10月くらいに作ろと、早々と材料を9月には注文していた。
お客さんも続いていたのと、溶接をしてくれる、通称「ぶらぶら産業」のYさんが忙しく、なかなか手をつけられなかったのだが、ここに来てようやく出来上がった。(製作日数はたった2日だが)
これで、お店からビーチへの移動が容易になったことはもちろん、いままではフィールドが阿波連ビーチ付近に限定されていたのだが、新しいフィールドでのツアーも出来るようになるので、より良いサービスを提供出来るであろう。
バンザイ!である…。
2006年12月13日
どうやら、早すぎだなぁ…
今日のお昼は外食(いつもはお弁当)だったので、お向かいのシーフレドに行くと水曜日なので、お休みであった。ま〜さ〜の店に行ってもお休みだったので、新垣商店にお弁当があるか見に行ったら、こちらも今日は入っていなかった。
仕方がないので、新垣商店で見かけた、カレーまんとピザまんを購入。これをお昼ご飯代わりに食べたのだが…。
どうも、最高気温26℃くらいの沖縄には、肉まんやカレーまん類は、まだまだ早すぎるようであった…。
2006年12月12日
マイクロ・タツノオトシゴ
今日お店にいたら、民宿の女の子が、バケツを片手にやって来た。バケツの中をのぞいて見ると、なんとタツノオトシゴの子供が、わんさかといるではないか。
民宿で飼っているタツノオトシゴのつがい(民宿で飼っているのも珍しい)が、子供を産んだらしい。
産んだはいいが、育て方がわからず(つがいの親は育てているのに)、ドンドン元気がなくなって来たので、海に帰すためにうちのお店の前を通ったとの事である。
超ミニミニで、体長2ミリくらい。このまま海に帰しても、何匹が大きくなることやら、いつの日か無人島前くらいで、再会出来ればいいのだが…。
2006年12月11日
準備は着々と〜
毎年、阿波連では、クリスマスに合わせ、サンタクロースとトナカイに扮した島の人達が、子供達にプレゼントを配って回っている。今年も計画中で、今日も集まって、あれやこれやの意見を出し合っている。
サンタクロースのキグルミ、トナカイのキグルミと準備は整いつつある。
こんな小さな島でも、クリスマスは重要なイベントである。
今年も子供達の笑顔が見れると、それだけで満足である…。








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