2006年11月30日

まだまだ、夏っ〜???

なんてことはない。

先週末は、27℃近くあった渡嘉敷島の最高気温も、今日は22℃とかなり寒くなった。

そんな中、修学旅行生がやって来て、体験学習を行った。

自由時間では、各自遊泳区域内で自由に泳いでいいのだが、半数近くは、全くの水着のみで遊んでいるのである。

内地から比べると、この気温でもかなり暖かく感じるのか、はたまたきれいな海に感動してなのか、海で泳いでいる生徒もたくさんいる。

明日から12月だと言うのを 忘れてしまいそうである…。

  

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2006年11月29日

不発弾、その後…

7月に見つかった、うちのお店の裏の不発弾、先月に自衛隊が調査に来て、ようやく処理を行った。

信管が生きているため、移動させれないので、朝から住民を避難させて、まずは信管を破壊する。

信管が作動しなければ、爆発しないので、いつものウラ海岸に持って行って、本体も爆破である。

もちろん、立ち入り禁止なので、当時の様子は見れず。

後日、爆破場所に行くと、明らかに埋め立てた後を発見した。

次の不発弾は、いつ見つかるのであろうか…。


  

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2006年11月28日

回して、回して、火をおこせ〜

今日は、渡嘉敷島にある国立青少年交流の家で行われている、野外活動指導者スキルアップセミナーに参加している。

初日目なので、まずはテントを設営して、野外炊飯の基礎講習である。

その講義の前に時間があったので、火をおこす講習が急遽行われた。

キャンプは昔からかなりやっているが、ライターに頼らずに火をおこすのは、全くの初めてだ。


舞錐式と言う火おこし器を使って火をおこすのだが、要領を覚えると、意外と簡単に火をおこす事が出来るのである。

麻の布の上に麻紐をほどいたものを置いて、木をセットして火おこし器を上に載せて、後は上下に動かし回すだけである。

わずか、1分でライターを使わずに、火をおこすことが出来るのである…。


  

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2006年11月26日

本当は4っつあるんだよなぁ〜

今日は、先日乗って来たヨットを沖縄本島に戻すために、朝から沖縄本島に向けて出港した。

先日は風が全然なかったのだが、今日は南東の風がいい感じで吹いているので、ヨットもいい感じで進んで行く。

前島も、順調に過ぎて、ふと前島の方を見ると島が4つ見える。

渡嘉敷島から前島の方を見ると、前島・拝島・端島の3つしか見えないのだが、沖縄本島側からは、中島を足した4つが見えるのである。

渡嘉敷島からは、普段見れない風景を、ここぞとばかりに楽しんだのである…。

  

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2006年11月25日

猿山の大将???

なんて書くと、お客さんに怒られてしまう。

今日も絶好のカヤック日和になった。

昨日はヨットが全然進まずにセーリングには、あまりいい状態ではなかったが(昨日のカヤックのお客さんスミマセン)、カヤックにとっては、引き続きいい状態であった。

朝から1日ツアーに出かけて、無人島に到着して、ご飯を食べたあとに、山に上がった。

今日は、ベタ凪なのでいつもよりも、さらにいい感じで、お客さんも思わず、ケラマブルーを眺める定位置より、さらに上に登って行く。

みんなそれぞれいい位置で海を眺めたり、写真を撮っていた姿を見て、ふとモンキーパークの猿山を思い出してしまった…。







  

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2006年11月24日

お天気もよく、風もないんだけどなぁ…

ヨットで移動するには、いまいちの状態だった。

宜野湾マリーナを朝9時半に出港して、沖合に出てメインセールをすぐに張ったのだが、一向に風が吹かない。

仕方がないので、エンジンも回して、帆機走で走りだす。

チービシあたりを過ぎても風はそのまま、結局は渡嘉敷島までそのままの状態、6時間近くもかかってしまった。

普通であれば、文句なしなのだが、今日ばかりは、風がないのを恨んでしまったのである…。


  

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2006年11月23日

那覇からの夕日

今月3回目の那覇である。

夏場は、1度も来れないのだが、今月は結婚式に買い出し、今回はヨットの回送と用事尽くしである。

夕方の高速船に飛び乗って、那覇に到着間近、ふと振り返ると、ちょうど慶良間諸島方面に日が沈む。

たまには都会からの夕日もいいものである…。

  

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2006年11月22日

君たちだけは元気だなぁ〜

朝から大雨て、雷も鳴る1日となった。

この前まで、土砂崩れで通行止めになっていた、久比里原林道を久しぶりに通ってみた。

久比里原林道は、渡嘉敷島の東側を通る山道で、あまり車が通らない道である。

山道なので、こんな雨の日は、ここぞとばかり、シリケンイモリが道に這い出て来る。

大雨と雷で、みんな外にも出れないのに、シリケンイモリたちだけは、ウキウキで散歩するのであった…。

  

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2006年11月21日

こんなことなら…

来てればよかったのに。

今日、朝目が覚めると雨であった。8時くらいになっても、相変わらずで、案の定、日帰りのお客さんからキャンセルの電話がかかる。

お天気ばかりはどうしようもないので、「また機会があれば」と電話を切り、仕事に出かける。

お店に着いた途端に雲が切れはじめ、みるみるうちに青空が広がり出した。

結局、少しは雲が広がることもあったが、夕方まではいいお天気であった。

こんなことなら、無理にでも、島に誘ったほうがよかったかもしれない…。

  

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2006年11月20日

素敵な夕暮れ〜

昨日のブログにあった西の晴れ間は、結局のところ少しは広がったものの、西側のままであった。

それでも西の空は晴れているということで、夕日が沈むとこを見ることは、もちろん出来た。

西側が晴れていて、上空に雲がある時は、夕焼けがきれいに映る。

そう思いつつ、阿波連ビーチを見渡せる高台に上がると… 。

思った通り、素敵な夕暮れが待っていてくれたのである…。


  

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2006年11月19日

あの晴れ間が、来てくれないかなぁ…?

お天気は曇りながら、海はベタ凪、ほぼ無風の中、朝からツアーに出かけた。

午前中のサンゴポイントや、無人島に到着するまでは、よかったのだが、次第に風が強くなって来た。

お弁当を食べる頃には、小雨も降り出し、無人島探索に出かける頃には、歩くのも大変な風である。

はるか西の空を見上げると、向こう側だけ1面の青空である。
昨日は雨予報が見事に変わって快晴になったので、今日もこのまま、あの晴れ間が、来てくれないかなぁ…?と思いつつもツアーは終了!結局は今日は晴れず終いであった…。


  

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2006年11月18日

ヤドカリもおだてりゃあ、木に登る?

曇り時々雨、おまけに所により雷雨の予報が、見事に外れた。

お昼からのツアーに出れるか心配していたのだが、その心配も何のその、カラリと晴れわたり、夏のようなお天気になった。

西からの風はやや強かったが、無人島に着いて、探検に出かける。

小洞窟を抜けて、モンパの木の説明をしようと近づくと、なんとヤドカリがモンパの木の枝を登っているではないか。

もちろん、誰かにおだてられたわけではないだろうが、2、3匹ほど枝を登っているのである。

葉っぱを食べるためか、葉っぱに着いているイモムシを食べるためか、ヤドカリがモンパの木に登るとは、気になるところである…。



  

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2006年11月17日

あれれ〜?よく見ると…。

今日の朝、ツアーに出かけるのに、阿波連小学校の横からビーチに降りる階段で、やや大きめのオカヤドカリを見つけた。

内地からのお客さんが、ヤドカリを見るのが初めてとのことなので、手にとってじっくりと眺めていたのだが、じっくりと見てみると…。

なんと、ヤドカリの入っている貝殻に、ちっちゃなカタツムリが着いているではないか。

何となく、親子っぽい感じがして(けっして同種ではない)、思わずパシャリ!

今後の展開が、やや気になるのであった…。


  

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2006年11月16日

明日、咲くかなぁ?

ようやく11月らしい?曇り勝ちのお天気になって来た。

薄日は射すものの、時よりパラパラと小雨の降る不安定なお天気だ。

そうなると、朝晩はけっこう涼しいめで、少し気を抜くと風邪なんかをひいたりしてしまう。

そんな中なので、うちのお店の横のハイビスカスも、あと少しで開くというところでストップ。

明日が天気なら、一気に咲くのだが、天気予報は、う〜む…である…。

  

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2006年11月15日

空いてますね〜…

必需品との買い出しと、新しい送迎車(と言っても中古車だが)を買いに那覇に出ていた。

フェリーはドック入りのため、3日に1回しか運航されていないので、車を次のフェリーに載せる手続きをして、体だけは今日の夕方の高速船で島に戻って来た。

高速船の中は、観光客らしき人が二組くらいで、あとは島の人ばかり、しかも総勢でも10人くらいである。

修学旅行などの団体が入っていなければ、今の時期の船はこんなものである。

買い物がメインではあったが、しばしのリフレッシュ?(都会でリフレッシュもないが)。
明日からまた、お仕事再開である…。


  

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2006年11月13日

将来有望〜

今週の月・水・金と、阿波連小学校の授業で、シーカヤック講習を行っている。

校長先生の依頼で、アイランズトリップも、初日の今日の午前中はお手伝いをした。

っとは言っても、一年生以外はけっこう頻繁にカヤックに乗り慣れているので、パドルさばきもなかなかのものである。

うちのスタッフや学校の先生が付き添う中、右!左!とパドルを漕いで、スイスイ〜っと進んで行く。

小学校の頃からこんなにうまいパドルさばきであれば、将来はかなりうまいシーカヤックガイドに成長するかも?しれない…。

  

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2006年11月12日

思ったほど寒くはない

今年一番の寒気が入るとのことであったが、思ったほど寒くはなかった。

それでも、寒気の影響か、やはり海は風が強く、北からの波がやや高めであった。

先週までは、スプリング(半袖・短パン)のウエットスーツであったが、さすがに今日からは、フルスーツのウエットスーツにチェンジだ。

海の中はバッチリだが、お天気がいいと、陸上ではさすがにフルスーツでは暑いくらいである。

ダイビングのようにずっと海の中であればちょうどいいのだが、無人島ツアーのように、陸も海も動きまわるようであれば、まだまだ衣替えには微妙な時期である…。



  

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2006年11月11日

おっー!雨がやって来る〜

いいお天気が続いていたのだが、今日の予報は、晴れのち曇りであった。

午前中はいいお天気だったので、うちのヨット「アイランド号」のメンテナンスをしていた。

ふと、北の空を見ると、みるみるうちに曇りが厚くなって来た。

いかにも雨がやって来そうだったので、慌ててヨットの扉を閉めて車に飛び乗る。

途端に雨が降り出して来た。ギリギリセーフである。

島に来て海の仕事をするようになってから、なんとなく空を見ると先のお天気が読めるようになって来た。

都会生活では、多分味わえない予知能力?である…。

  

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2006年11月10日

朝みるお月様

今日も快晴のお天気だ。

朝、車で移動中に、ふと西の空を見上げると、月がまだ沈まずに空に残っていた。

夏のころだと、忙しくて、朝に月があっても、あまり気にならなかったのだが、この時期に気づくということは、少しゆとりが出て来た証拠であろうか。

夜更けの月も、模様がクッキリ見えてきれいだが、青空の中の白い月もなかなかのものである。


この月が地球の海の水を引っ張っている。理屈はわかってはいるが、不思議な現象である…。

  

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2006年11月09日

オヤビッチャの子供達

9月から今くらいまでの時期に、よく見かけるスズメダイの仲間である。

スズメダイの仲間は、〇〇スズメダイと言う名前が多いが、なぜかオヤビッチャは、オヤビッチャスズメダイではなく、ただのオヤビッチャである。

オヤビッチャの親は、5〜10cmの大きさだが、子供のオヤビッチャはわずか2cmくらいである。

小さい頃は、身を守るために、海上の浮遊物にくっついていることが多いので、シュノーケリングで出会うと、ずーっと後をついて来ることがある。

その姿がなかなかかわいくて、お気に入りのサカナでもある。ただし、オヤビッチャの子供達のみだが…。

  

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