2006年07月31日
昨日の夕焼け〜
台風5号のあと、いいお天気が続いている。ここ2、3日は風もおだやかで、海もベタ凪状態だ。
昨日は、仕事で日没には間に合わなかったが、それでもきれいな夕焼けを見ることが出来た。
海がベタ凪の時の夕焼けは、時間が止まったような感覚になるので、けっこうお気に入りである。
島の生活で、こんな時がまったりと過ごせるひと時である…。
2006年07月30日
アンダーノーイ!
ベタ凪のことを、ウチナーグチ(沖縄方言)では、たしかこう言ったはずだ。今日は風もおだやかで、慶良間海峡に出ると、まるで湖のようである。
船の上からでも、10何メートル下の海底の地形がよくわかる。
こんな日は、シュノーケリングなどをしていても、のんびりと泳げる。
さてさて、フィリピンの東側の熱低が気になるが、今のところは大丈夫そうだ。
このアンダーノーイが、しばらく続いてくれればいいのだが…。
2006年07月29日
阿波連ビーチ前もOK!
昨日まで、濁りの残っていた阿波連ビーチ前も、ようやく回復だ。週末という事もあり、ビーチにはたくさんの観光客もやって来ている。
波と風もおさまり、おだやか〜な海が戻りつつある。
フィリピンの東側の熱低が気になるが、沖縄上空に高気圧が張り出している。
なんとか、そのまま張り出し続けてくれればいいのだが…。
頑張れ、高気圧!である…。
2006年07月28日
とかしくビーチ前はOK!
少しずつ穏やかになりつつあるが、阿波連ビーチ前は、まだまだ濁り気味だ。無人島前もだいぶ濁りがなくなって来ているが、いつもの透明度に比べると今ひとつである。
台風後に初めてとかしくビーチ前に、シュノーケリングツアーで行ったのだが、海の中はと言うと…。
浅場のウミガメポイントは、まだまだ濁り気味だが、シュノーケリングポイントのとかしくビーチ前は、バッチリ!
とかしくビーチ前はOK!である…。
2006年07月27日
少しは、回復だ!
台風5号の余波が残っていた、阿波連ビーチも少しは回復かと思いきや、今日もうねりが入っている。昨日よりはいくぶん波は下がったが、ビーチ際は濁って真っ白である。
それでも、阿波連ビーチ沖の無人島に行くと、ビーチ際とは違ってかなり透明度が回復していた。
もちろん、無人島の波打ち際は、そこそこ濁ってはいるのだが…。
画像は、無人島前のいつものシュノーケリングポイントである。こちらは、船からも魚達が見えるくらい透明度が回復だ。
明日、明後日とさらによくなって行くだろう…。
2006年07月26日
引き続き、ダメだ、こりゃぁ〜!
台風5号は、はるか遠くへ去って行ったのだが、阿波連ビーチには、今日に引き続きうねりが入っている。高速船は全便欠航したものの、フェリーは通常運航で観光客も、ドッとやって来た。
だが、昨日よりもいくぶんましにはなっているが、大波で波打ち際は大変、シュノーケリングをしても何も見えない状態だ。
明日は、だいぶ波も下がるみたいだが、今日いっぱいは引き続き、ダメだ、こりゃぁ〜!である…。
2006年07月25日
ダメだ、こりゃぁ〜!
っと、ドリフの長さんのセリフでも出てきそうだ。台風5号は、予想よりも南側を通って、台湾を抜けて大陸に行ってしまった。
おかげで、高速船は全便欠航だが、フェリーは通常運航で、那覇で足止めを食らっていた人達も、このフェリーでやって来た。
だが、フェリーは動いたものの、阿波連ビーチには、まだまだうねりが入っている。海で泳ぐには危険なほどだ。
せっかく、渡嘉敷島に来ることが出来たのに、泳ぐことが出来ないなら、ほんとに「ダメだ、こりゃぁ〜!」っと言うしかない…。
2006年07月24日
天気はいいけど…
台風5号の影響で、やはり船は、高速船は全便欠航でフェリーは繰り上げ出航になった。台風は予想よりも離れたところを移動中で、空はいい天気だけど、海はしけしけという状態だ。
午前中は遊泳出来た阿波連ビーチも午後からは遊泳禁止。
今回は島に残っている観光客も多いみたいだが、明後日くらいには、また船が動くだろう…。
2006年07月23日
宇宙人、来襲!
ってなわけはない。昨日のとかしき祭りのフィナーレを飾る、レーザーショーである。
毎年恒例だが、毎回なんとなく新鮮だ。
今年は、花火との連携がすごく、またまた感動だ。
なんとか、台風5号が来る前に無事終了。
さぁてと、明日の海はどうなるか、船も動くだろうか…。
2006年07月22日
まぁだ、大丈夫!
とかしき祭りで賑わう渡嘉敷島。少しずつではあるが、台風が着実に接近しつつある。
それでも、まだ海のほうは大丈夫で、とかしくビーチ前やヒジュイシは、いいコンディションだ。
お昼現在、台風は速度を落として西に向いているとのこと。
明日もたくさんの予約が入っているが、どうなることやら…。
2006年07月21日
ビーチサイドランチ
台風が接近中で、やや風が強くなりつつあるが、明日くらいまでは、船は通常だろう。今日も無人島で、ランチを食べている。
今日のゲストは、みんな暑さに強いのか日陰に入らず、みんなで波打ち際に行ってお弁当を一緒に食べている。
足を潮溜まりに浸けて、美味しそうに食べている。
こうなると、ビーチサイドランチはさらに美味しく食べれるのだ…。
2006年07月20日
親子?ナナフシ
昨日、うちのお店の手すりについている、巨大ナナフシを見つけた。前にもいたが、それよりもかなり大きい。
っと、感心していたら、その巨大ナナフシの足に、なんと超ミニのナナフシが、ついているではないか。
本当のところはどうかわからないが、親子のナナフシかも。
なんとなく、ほのぼのした親子ナナフシ(たぶん)に、しばらく見入っていた…。
2006年07月19日
またまた、始まった
渡嘉敷島は、沖縄県の島々では珍しく、稲作をやっている。その2期目の田植えが早くも始まった。そのすぐ後ろの田んぼでは、1期目の稲刈りが、同時進行で行われている。
この時期のハルサー(畑人)は忙しい。台風の心配もしなければいけないので大変である。
今から植えられた苗は、10月ころに、2期目の稲刈りを迎える。その時期には、渡嘉敷島も夏の終わりを迎える…。
2006年07月18日
ドンドン増えています
ずいぶん前に、島の人にサンスベリアをもらった。マイナスイオンを出す植物として、観葉植物としても、人気のある植物だ。
依然は、部屋で育てたこともあるのだが、太陽の光の加減か、水の調整具合か、枯らしてしまった。
新たにもらったサンスベリアは、4株ほど。
お店の前に植えて、特に何の世話をするわけではないのだが、こんなにたくさんになってしまった。
観葉植物で人気のあるサンスベリアとは言え、やはり野生のままが、自然で気持ちいいのに違いない…。
2006年07月17日
やや回復だ
大型の台風4号の影響で、阿波連ビーチ前やハナリ島前は、かなり濁っていた。大型だったので、今日も少しうねりが残っていたが、ビーチの濁りはやや回復してきた。
3連休の最終日、ビーチにも観光客がたくさんいる。
本当の渡嘉敷島の透明度を見せることが出来ないのが、心残りではあるが…。
2006年07月16日
台風にやられた…
立て続けにやって来た台風3号と4号は、ようやく去って行った。長引いた割には、渡嘉敷島ではこれと言った被害もなくひと安心していた。
今日は約10日ぶりに仕事を再開、無人島に行って来た。
台風の波の影響で、無人島の地形もだいぶ変わっているだろうと思いつつ到着してみると…。
なんと、地形はもちろんだが、無人島にあるシ〇ガキ隊の像が無残な姿になっているではないか。
途中で一度ふっくんが直しに来たが、作ってから15年近くあるこの像も、このまま朽ち果てて行くのだろうか…。
2006年07月15日
船は全便出たものの…
海は依然しけたままだ。波の予想が5mと、通常なら全便欠航でもおかしくない荒れぐあいだ。
逆に全便出たのが不思議なくらいだ。週末で観光客が多いことへの配慮であろうか。
そんな時化ぐあいなので、ビーチにも大波が入っているが、観光客はなんのその、ここぞとばかりに大波と戯れている。
10日ぶりの営業再開。明日からまた忙しくなりそうだ…。
2006年07月14日
渡嘉敷島沈没!
っと、言うことはないのだが、朝に阿波連漁港に行ってみると、ご覧の通りである。満潮時と重なって高波が入ってきて、桟橋を波が時より超えていた。
台風は去りつつあるのだが、直撃した3号より波が入っている。
大陸に抜けた4号だが、かなりの大型台風、週末を迎えるので明日には海がおさまってもらいたいものだが…。
2006年07月13日
季節はずれの紅葉
先日の台風3号の時に、海水が舞い上がり、山の木などに降りかかって、塩害で葉っぱが枯れだした。山の木はさしずめ、季節はずれの紅葉のようだ。
とは言っても、渡嘉敷島では、内地のような紅葉はなく、リュウキュウハゼの木くらいが、1月頃に赤くなるので、いつが季節はずれだかわからないのだが。
枯れても、葉っぱだけなのですぐに緑色の葉っぱが付いてくる。
台風に慣れっこの渡嘉敷島の山の木達は、意外とタフなのだ。
2006年07月12日
マリンホワイトの海
台風3号が去って早くも4号が接近中だ。3号よりは、南側のコースを通りそうなので、ひと安心。
海は?と言うと、南からのうねりが入って、かなり荒れている。海の底の砂が巻き上がって、海の色が白っぽく濁っている。
こんなにうねりが入って、マリンブルーならぬマリンホワイトの海の中でも、海の生物達は、波にもまれつつも普段通りに生活しているのである。








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