2006年04月30日
ちょっぴり、夏気分
いよいよゴールデンウィークに入った。普段の4月ならガラガラのビーチも、この時期にしては、人もかなりいる。
ビーチパラソルも何本か開いて、ジェットスキーやグラスボートも出て来た。
ちょっぴり、夏気分である。
5月の6日までは、民宿もそこそこお客さんがいるみたいなので、しばらくは、ビーチも賑わいそうだ。
2006年04月29日
ぐったりと…
アオヒトデが、岩にくっついていた。昨日、ウライノーに行って生物観察をしていて見かけた。
もちろん、普通の広がっているアオヒトデやヤツデヒトデもたくさんいたのだが、たまに「よくこんな隙間に入ったなぁ」というようなヒトデや「かたちがクシャクシャな」ヒトデたちもイノーでは見かける。
潮がひいているせいからか、心なしか元気がないように見えるのは、思い過ごしだろうか…。
そんな事も考えつつイノーでの生物観察は楽しい。
機会があれば、ぜひ渡嘉敷島で磯遊びも楽しんでは?
2006年04月28日
こんな浅瀬にオニヒトデ
今日は、大潮でお昼の13時30分ころがマイナス9cmだったので、ウライノーに行って来た。モズクを採りに行ったのだが、今日は、見つける事が出来なかったので、生き物観察などをして歩いて回った。
すると、水深10cmくらいの所にオニヒトデが…。
気をつけて歩いていなければ、危うく踏んでしまうとこだった。
サンゴがあまりないこんなイノーの浅瀬にまで、オニヒトデが進出してるとは…。
駆除はしているが、まだまだ渡嘉敷島のまわりには、たくさんいる証拠であろうか…。
2006年04月27日
昨日だったらなぁ…
昨日とは、打って変わって快晴のお天気になった。昨日は、荒れ模様の天気で、修学旅行の体験学習も中止になってしまった。
夕方には久々に土砂降りの雨になり、修学旅行生にとっては、散々なお天気だった。
一夜明けて、風も止んで、穏やかな阿波連ビーチに戻った。
この天気が、昨日だったらよかったのだが…。
2006年04月26日
巨大ムカデ発見!
昨日、阿波連港にうちのヨットを移動しに行った。いつもなら車や自転車で行くのだが、今日は珍しく歩いて行った。
船揚げ場を過ぎたあたりで、なにやらクネクネとアスファルトの道路を歩く物体が。
ムカデだ!しかもかなりデカイ。15〜20cmはある大物だ!
どこから這い出て来たのかわからないが、こんなところでよかった。
家の近くに現れて、寝込みを襲われるなんて想像したら、ゾッとする。
渡嘉敷島では、ある意味ハブより危険度の高い生き物かもしれない…。
2006年04月24日
オオゴマダラのさなぎ
先日の阿波連小学校の海浜清掃の後に、校長室に招待された。阿波連小学校では、国内でも最大種の蝶、オオゴマダラがちびっ子たちによって飼育されている。
オオゴマダラのさなぎは、金色に輝くきれいな色で、成虫は赤色に集まるという習性を持っているので、オオゴマダラの近くで赤い帽子や服を着ていると集まって来る。
そのオオゴマダラのさなぎが、なんと校長室にある。
さなぎになる直前に飼育小屋から持って来て、校長室にあるハマユウの葉に、見事にぶら下がっている。
日本広しと言えども、オオゴマダラが孵化して飛び立つ校長室は、阿波連小学校の校長室以外にはないのではないだろうか…。
2006年04月23日
2006鯨海峡海びらき
今年も海びらきのシーズンがやってきた。心配されたお天気も、見事に予報が外れて、時より日が射すいいお天気になった。
まずは、海上保安庁のヘリコプターから保安官が、海びらき宣言のメッセージを携えて降りてきた。
いよいよ2006年度の海びらきのイベントが始まる。
2006年04月21日
海浜清掃
明後日の日曜日に阿波連ビーチで海開きのイベントが行われる。毎年、海開きのイベント前に、海浜清掃が行われているのだが、さらにその前の今日の朝、阿波連小学校のちびっ子たちと掃除をした。
毎年、校長先生の依頼で、自然界のゴミや人工物のゴミを少し勉強的な要素を入れつつ、子供たちと拾っている。
毎年行っているので、2年生から6年生までは要領をよくわかっているのだが、新1年生は、さすがにまだわからないみたいだ。
それでも、ビーチをきれいにしたいと言う気持ちは強く、みんな頑張ってゴミを集めていた。
みんなのおかげで、今日の阿波連ビーチは、いつもより輝いて見えた。
2006年04月20日
フニフニ〜とウミケムシ発見!
昨日、雨が降る前に行ったギジュのイノー(潮がひいた時に出来る潮だまり)で見つけた。渡嘉敷島のほとんどのイノーは、大潮の干潮時にしか行けない(出来ない)所が多いのだが、ギジュのイノーは最干潮時であれば、案外小潮でも行ける事が多い。
だから、ちょっと気が向いた時などに、サッと降りて、生物観察がしやすい。
昨日もゴミを捨てに行った帰りに寄ったのだが、石を裏返したりしてみたら、簡単にウミケムシに遭遇した。
ゴカイの仲間のウミケムシ、まわりの剛毛に毒があるので、見かけても触らないように!
2006年04月19日
雨が来る〜!
今日は、お昼から前線通過で雨予報だったのだが、曇りのまま夕方になった。ゴミを捨てに、グリーンセンターに行き、ちょうど干潮時だったので、ギジュのイノーに降りてみた。
生き物を観察しながら、グスク島まで渡ろうかな?と思いつつ、ふと北の空を見ると…。
「やばい、雨が来る〜」黒島あたりはもう雨で見えなくなっている。
慌てて戻り、車に飛び乗る。
3分後に家に着いた途端に雨が降り出した。
危ない、危ない。グスク島まで渡らなくてよかった。
2006年04月18日
スクスク〜・サワサワ〜
1期目の稲がスクスクと育っている。渡嘉敷島では、沖縄県内でも珍しく稲作が行われている。
2月に植えられた稲が早いもので、もう40cm近くになっている。
田んぼの緑色の面積もだいぶ増えて来た。
今日はやや風が強いので、伸びてきた稲もサワサワと草原のようになびいていた。
渡嘉敷島では、来月上旬には梅雨に入るが、6月には早くも1期目の稲刈りが始まる。
2006年04月17日
こんな浅瀬ニモ!
この3日間大潮で、昼間に最干潮を迎える。今日もかなりひいていたので、阿波連ビーチからすぐのサンゴの根に行ってみた。
ひざ下くらいの水深で、波打ち際から2mくらいでたどり着く。
箱メガネを使って覗き込むと…。
いたいた、映画のファインディング・ニモと同じ種類のカクレクマノミだ。
クマノミはイソギンチャクと共生しているので、イソギンチャクからちょこっとだけ顔を出して覗いている。去年いなくなっていたので、心配していたが、またまた復活してくれた。しかも2匹も。
まだまだ、小さいので、新しく生まれたようだ。
泳げないちびっ子でも、歩いて見に行けるポイントなので、頑張ってすくすく育ってほしいものだ…。
2006年04月16日
天気予報外れ…
曇りのち晴れの天気予報を期待していたのだが、1日中、曇りの天気だった。昨日は見事に的中したが、今日は見事に外れてしまった。
それでも、阿波連ビーチは風がなく、のんびりとカヤックが出来た。
今日は大潮で最干潮時が8cmとかなりひいていたので、カヤックから見るサンゴもかなり近く見えた。
明日は晴れ予報だが、さてどうなることやら…。
2006年04月15日
天気予報通り…
お昼から本格的な雨になった。お昼からもツアーが入っていたが、午後の降水確率が高かったので、全員午前中に前倒しにした。
予報的中!ツアーが終わる頃には、雨が降り出した。
明日の天気予報は曇りのち晴れなので、今日いっぱいは、この調子で降り続くだろう…。
2006年04月14日
スッキリ!
4日くらい前に島のオジィが、「ヤギに食べさせるために」と店の裏の草を刈りに来た。3日ほど前、店のまわりの雑草が伸びて来たので、草刈り機で、刈ってきれいにした。
それなら!と、うちのスタッフが昨日、お店の横に植えている、ハイビスカスの剪定と、その横のサキシマフヨウの木の根元あたりを枝うちして、きれいにした。
お店のまわりが、スッキリだ!
2006年04月12日
思ったよりは…
海の濁りは回復しているみたいだ。昨日の大雨で山からの土やら落ち葉やらが流れ出し、かなり濁っていたのだが、今日、いつものポイントで見てみたら、そんなにひどくはなかった。
もちろん、いつもよりは、海の色が茶色っぽいかったが、それでも昨日の流れ出た土の量のわりにはマシな方だ。
いつもなら、2,3日は全くダメなのだが。
ツアーでとかしくビーチの方にも行ったが、こちらもまあまあ透明度が良かった。お客さんからウミガメのリクエストがあった。濁っていると見つけづらいのだが、意外とクリアーなので、すぐに見ることが出来た。
どちらのビーチも思ったより、濁りがすぐにとれたので、海にも影響はないだろう…。
2006年04月11日
土砂降りの雨
今日は朝から久しぶりで土砂降りの雨が降っている。山から流れ出た雨水が、滝のようになって道にも流れ出ていた。
田んぼの横の川も増水して、川と田んぼの境目がわからなくなっている。
そんな中、阿波連ビーチの見渡せる、いつものポイントに行って見ると…。
やはり、こちらも大変なことになっていた。
かなり海が汚れている。2、3日で濁りが回復してくれればいいのだが…。
2006年04月10日
イソアワモチ
先日、ツアーで無人島へ行った時のこと。その日は、潮がかなりひいていたので、お客さんとリーフトレイルを行った。潮溜まりで取り残された魚やナマコ、ヒトデなどを観察。
ふと見ると、イソアワモチを発見した。ナメクジのような、裏側はアワビのような、ちょっとヘンテコリンな生き物だ。この時期は海藻のアオサが岩にたくさんつく時期なので、それを食べるために出てきた、イソアワモチをよく見かける。サイズも10cm以上と大きめだ。
見た目にグロテスクなこのイソアワモチ、食べることも出来て、体にいい成分も含まれいるらしい。今度、機会があれば、ぜひ食してみようと思うのだが…。
2006年04月09日
無残な姿で…
昨日、ハナリ島に行って、いつもはあまり行かないほうに行ってみたら、なんとウミガメの死骸に遭遇した。冬には、ハナリ島前のシュノーケリングでよく見かけていたウミガメだが、最近見かけなくなったと思っていたら…。
まわりにヤドカリの足跡がたくさんあり、様子を見ると打ち上げられてからは、かなり日にちは経っているようだ。
まだまだ、渡嘉敷島のまわりには多いウミガメだが、総体的には個体数は減って来ている。
このウミガメが自然死や海の中の生態系による死なら仕方ないが、人間の出したゴミ(ビニール袋を餌と間違えて食べて死ぬウミガメも多いらしい)や何かに引っかかって死んだのではなか気がかりだ…。
2006年04月08日
今日の阿波連ビーチ
朝は少し雲が広がっていたが、お昼にはほとんど雲がなくなった。北風なので、思ったよりは暑くはないが、それでも日向にでるとかなり暖かい。北風なので、南側に面した阿波連ビーチの波打ち際はかなりおだやかで、水面もガラス状態だ。
海の色もだいぶ夏の海の色に近づいて来た…。








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