2006年03月31日

皆さん、潮干狩りへゴー!

今日は、旧暦の3月3日なので、沖縄では、浜下り(はまうり)と言う行事が行われている。
言い伝えは、地域によって色々あるみたいだが、ようは女の人を、浜に行って男の人がもてなす日で潮がかなり引く日なので、潮が引いた磯で獲物を色々採ったりする日のようだ。
今日もツアーでいつもの無人島へ行ったが、夏以外はほぼ無人島のこの島も、今日ばかりは人でいっぱいだ。
阿波連地区の浜下りは、なんとこの無人島で毎年行われているのだ。
朝からボートが何往復もして島に運んでくれる。
ツアーで訪れた我々も思わぬご馳走にありつけたのだった…。




  

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2006年03月30日

そろそろお帰りかなぁ…?

今日も、いつものカヤックツアーで、いつもの山に上がっていたら、知り合いから電話が。
ハナリ島の南側にクジラがいるとのこと。
頂上あたりで南側をみると…、いるいる、船が5隻くらい集まっている。
クジラのブローが上がらないか、注意深く見入る。
なかなかクジラは出て来ない。急にウォッチングボートが走りだす。クジラが出たみたいだ。
ウォッチングボートはドンドン移動して、南側の山陰へ…。どうやら山陰でクジラが出たので、ここからは見えないようだ。
残念!
そろそろクジラ達も北の海に帰り出しているので、数が少なくなっているようだ。

  

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2006年03月29日

今日のハナリ島前

今日は、埼玉県三郷市の教育委員会が主催する、「カミングリーダー養成プロジェクト」の青年達がシーカヤックツアーに参加している。お天気はいいが、風が強いので、うちのヨットで伴走するため、ハナリ島前で待機中だ。
風波がややたっているが、天気がいいので 海の色はかなりいい。
帰りが向かい風なので、少し心配だが、元気な子達なので、大丈夫だろう。
2,3日はいいお天気になりそうだ…。

  

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2006年03月28日

集団自決慰霊祭

今日は白玉の塔で慰霊祭が行われている。
今から60年前の第二次世界大戦末期、国内で唯一地上戦が行われた沖縄戦の時に、まずアメリカ軍が、最初に上陸したのがこの慶良間諸島だ。
その時の戦闘で約500名の軍人、住民が犠牲になっている。そのうちの300名以上の住民が集団自決で亡くなっている。
それが今から61年前の今日、昭和20年の3月28日である。
毎年、3月28日には、この白玉の塔で慰霊祭が行われている。
今は平和でノンビリとした島だが、過去にはそんな悲しい歴史も背負っている渡嘉敷島である。

  

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2006年03月27日

久々に遭遇

昨日、渡嘉敷島の東側に新しく出来た林道を、車でノンビリと走っていた。
この道は山の中を通っている道なので、鳥のさえずりがここちよい。小雨が降っているので、シリケンイモリも道に這い出て、ノンビリ歩いている。
渡嘉敷島のアラリという地名の海岸の上あたりにさしかかり、斜面を何気なく見たら、野生のヤギがいた。
三匹いる。しかも、かなり大きめのヤギだ。
ゆっくりと移動していたので、こっちには気づいていない。しばらくして、二匹はこっちに気づいて、茂み中に逃げて行ったが、一匹だけはひたすら草を食べていた。
よっぽどお腹が空いていたのだろうか…。


  

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2006年03月26日

やっぱり…

昨日の天気予報通り雨、しかも大雨だ。風向きも、1日ごとに北から南、南から北へとぐるぐる変わっている。
沖縄ではこの時期(旧暦の2月頃)のこんな状態の事を、ニンガチカジマーイ(二月の風廻り)と呼ぶ。
急に海がしけて来るので、海人(ウミンチュ)の人などは気をつけないといけない時期である。
最近、阿波連ビーチの左端にサギが何羽かよくいる。あのあたりにエサになるようなものが、たくさんあるのだろうか?
そんなサギも今日の大雨にはまいったのか、小ぶりの時には見かけたが、大ぶりになるとみんなどこかに飛んで行ってしまった。
明後日くらいまでは、天気は悪そうだ…。

  

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2006年03月25日

青空〜っ!

朝のうちはやや雲が多かったが、だんだんと青空が広がって来た。
体験カヤックのファミリーがフェリーに乗り遅れて、キャンセル。
お客さん、かわいそうって思いつつ、別のお客さんと、シュノーケリングツアーに出かけた。
水温21℃ちょいと、やや冷ための中、スイスイっと泳ぎ、サンゴ礁を抜けて、ウミガメのポイントへ。
いたいた、3匹のウミガメと遭遇。
カメラを忘れたので、青空の画像でお許し下さい。

  

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2006年03月24日

バナナの花

お店の近くにイトバショウが植えられている。
イトバショウは昔、糸を紡いで芭蕉布を織るのに使われていた植物(もちろん、今も使われている)で、島バナナと言ったほうがわかりやすだろうか。
果物屋で、バナナを見かけることは、多々あっても、バナナの花を見たことがある人は、少ないのではないだろうか。
少しグロテスクだが、画像のような花が咲き、根元にバナナの実が生る。
もちろん、山に入れば、野生のイトバショウがたくさん自生している渡嘉敷島である。

  

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2006年03月23日

天気はイマイチだけど、海は穏やか〜

今日は知り合いがヨットを出すということで、急遽招集がかかった。
朝からあまりお天気はよくなかったが、風があまり吹いていない。
外に出るとセーリングが出来るくらいの風は吹いているのだが…。
島よりに戻って来たら、ベタ凪。ヨットの上からも、砂紋がクッキリ。
これで、晴れてたらなぁ…。

  

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2006年03月22日

かんぱ〜い!

島の商工会に6年勤めた指導員。
今月に任期が切れて異動になります。石垣島出身で次は石垣島に戻ります。
青年会のエイサーの地謡(じかた・三線をひく係)も務めて、指導員という立場以上に渡嘉敷島を愛した指導員。
お疲れ様でした。また赴任してほしいですが、無理としても、遊びにでも来て下さい。

  

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2006年03月21日

天気予報はハズレ〜

今日の天気予報は曇りのち雨。
朝はやや雲が多いが、薄日も射している。
高速船に乗り遅れたお客さんがフェリーで来たので、到着そうそうにツアーに出発した。
やや風が強かったが、無人島に着き、いつもの高台へと上がる。
今日は、お弁当持ち込みなので、高台で景色を見ながら素敵なランチタイムだ。太陽もこの時ばかりはと、顔を出して来た。
海の色がいい!
いい方向に天気がハズレてくれてよかった。


  

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2006年03月20日

ちょっとだけ、賑わい

今日、お店に向かう時にいつものとかしくがよく見えるポイントにさしかかった。
この時期ならあまりダイビングボートも止まっていないのだが、今日はかなり止まっていた。
飛び石ではあるが、連休なので、この時期にしては、たくさんのダイバーや観光客が渡嘉敷島に来ている。
まあ、時期が時期なので、ほとんどがダイバーなので、ダイビングポイントのとかしくビーチ前も、朝から賑わっている。
少し気温は低めだが、天気がいいので暖かい。
ちょっとだけ、夏のような気分になれそうだ。

  

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2006年03月18日

雲が低〜い

今日は朝から雨。風もやや強く、ツアーのお客さんには、あまりお勧めじゃないカヤック日和になった。
少し風にあおられて、無人島に到着。
潮がかなりひいていたので、無人島まわりでリーフトレイルを行った。
普段なら半日コースでは使わない洞窟などを歩いて抜けて、いつもの山に上がる。タイミングよく、なぜか晴れ間が…。
だが、雲が低〜い。山のてっぺんはほとんど雲の中だ。
ふと、海峡側を見ると船が2隻。
もしかして…。やっぱり、ウォッチング船だ!船の前をクジラが泳いでいる。
肉眼でもはっきりとクジラとブローが見える。お客さんは大喜び。

お天気はイマイチだったが、クジラのおかげで、素敵なツアーになった1日であった。


  

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2006年03月17日

磨けばピカピカ・Part2

だいぶ前に磨いたタカセガイをご紹介したが、今回はヤコウガイを。
サザエを大きくしたような貝のヤコウガイは、その昔、屋久島あたりでよく採れたため、屋久貝(ヤクガイ)がなまって、ヤコウガイとついたらしい。決して夜光るから夜光貝とついたわけではない。
らでん細工に利用されて、磨けばタカセガイよりきれいで、七色にキラリと光る。
渡嘉敷島でも、最近はあまり採れなくなって来ている。

今回はそのままのヤコウガイを磨いたのと、ヤコウガイで作ったクジラのテールのペンダントトップをアップ!


  

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2006年03月16日

天候回復

朝からどんよりとした曇り空で、昼には雨が降り出した。
かなり激しい雨が降っていたのだが、しばらくすると、雨も止み、みるみるうちに晴れ間が出て来た。
天気は回復。今日と明日は、またまたいいお天気になりそうだ。

  

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2006年03月15日

渡嘉敷村自然・歴史・文化ガイド養成講座

渡嘉敷村商工会と教育委員会が主催で、渡嘉敷村自然・歴史・文化ガイド養成講座が開かれている。全5回の講座が行われ、今日は最終日で実践講座が行われた。
講師は渡嘉敷島在住の吉川先生で、渡嘉敷島の自然・歴史・文化にかなり詳しい(当たり前だが)。
自分などは、ほとんど独学で村内の資料を集めて勉強したのだが、そのほとんどの資料作成に吉川先生が関わっているので、割と分かりやすかった。
仕事上はもちろんだが、仕事にはあまり関係なく、ただ島のことを学びたいという人も多く参加していて、なかなかいい企画であった。
このような企画は、大歓迎なので、今後もどしどし行ってもらいたいものだ…。

  

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2006年03月14日

出張車検

渡嘉敷村は離島なので、年に2回陸運局がわざわざ島に来て、出張車検を行ってくれる。
それに合わせ、整備屋さんも出張してくれて、車を車検のために、整備をしてくれる。
フェリーに載せて、沖縄本島に持って行って車検を受けるとフェリー代などがかかるので、島の人にとっては、ありがたい制度である。
その出張車検が今日と明日にあるのだが、初日の今日は、車検を受ける人と車でいっぱいだった(あくまでも島のレベルで)。
それだけ、島の人がみんな、この出張車検を利用しているのだろう…。

  

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2006年03月13日

小さすぎるけど・・・

3/6の記事、「今日も天気はいいが・・・」でご紹介したクジラの画像をUPしてみた。
かなり遠いが、白く写っている部分がクジラのブリーチの跡だ。
ダブルで飛んだ瞬間もあるのだが、あまり水しぶきが上がっていないので、一番見やすいのを載せてみたのだが・・・。
3月も中旬になりつつある。そろそろクジラ達も北の海に戻り始めるだろう・・・。
  

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2006年03月12日

ついに来た

いいお天気が続いていたが、とうとう予報通りに雨が降り出した。しかもいきなりだ。予報では晴れのち雨だったのである程度、予期はしていたのだが…。
今から前線が通過するのだろう、このあと風がまわると、海がしけだす。
海がしけるのがわかっていたので、船舶はフェリーが繰り上げ、高速船は2便目は欠航と早々と決定していた。
もう少し夕方か夜ぐらいから雨が降ると自分なりに予測していたのだが、今朝干した洗濯物だけが気がかりだ…。

  

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2006年03月11日

星の砂・太陽の砂

砂という呼び方があるが、有孔虫というれっきとした生き物である。
西表島や竹富島などでしかとれないと思われがちだが、渡嘉敷島にも星砂ビーチなるものがある。
有孔虫自体が礁池と呼ばれる、潮がひいた時にできる、大きな潮だまりに生息しているので、礁池がある海なら沖縄のどこにでも見つかるはずだ。
沖縄のビーチでよく目を凝らして見ると、星の砂・太陽の砂が見つかるかも知れない…。


  

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