2006年02月28日
クジラ観察
今日は朝から展望台に上がり、クジラを陸上から探した。双眼鏡を使って、クジラのブロー(いわゆる潮ふき)を探すのだが、やはりそこは素人にはすぐには探せない。一応、クジラのよく通るポイントなどがあるので、そのあたりを、集中して探す。クジラは基本的に1度潜ると10分から20分くらい水中にいて、また呼吸の為に浮上し、3回くらい呼吸をしたら、また潜るという行動を繰り返す(あくまでも基本行動)。そのわずかな呼吸の瞬間を陸上から、双眼鏡で探すのである。
双眼鏡の倍率も倍率がいいほうがよく見えると思いがちだが、あまり良すぎると、クジラが移動した時に、双眼鏡の見える範囲から外れてしまうのでだいたい8〜10倍の倍率の双眼鏡がベストである。
今はクジラの数が一番多い時期なので、今日は、5ポッド(群)、8頭のクジラを山からでも見ることが出来た。
このクジラ達が北のアラスカに向かって帰りだし、クジラの数が減りはじめたら、渡嘉敷島もいよいよ春を迎える。
2006年02月26日
さらにすくすく育ちました
12月の9日にアップした記事、「すくすく育って」のノアサガオのツルがかなり上まで伸びた。
オマケに、花もこの通り、いつの間にか、きれいに咲いていた。
このまま育てば、お店中がノアサガオのツルだらけになりそうだが、そんなお店もいいかも知れない…。

オマケに、花もこの通り、いつの間にか、きれいに咲いていた。
このまま育てば、お店中がノアサガオのツルだらけになりそうだが、そんなお店もいいかも知れない…。

2006年02月25日
ジェリーキャンドル講習
今日は、第2回渡嘉敷村文化・産業展示会が、中央公民館で行われた。そこで、村の教育委員会の依頼で、子供たちにジェリーキャンドル作りの講習をやって来た。
予定より倍の約35人くらいのチビッコ達が集まり、慌てて人数分の材料をお店に取りに帰るはめに…。
みんな、思い思いのキャンドルを作り、子供たちの想像力に驚かされる。
みんなの作品は、このあと展示会で展示され、思い出の作品になったことであろう…。
2006年02月24日
リュウキュウキジバト
このあいだ、車で道を走っていたら、沿道の空き地にリュウキュウキジバトを見つけた。リュウキュウキジバトは警戒心が強いので、近づくとすぐに逃げてしまう。逃げないように、ゆっくりと近づくと、こっちを見ているのに、なぜか逃げようとしない。
「怪我でもしていて、飛べないのかも?」と近づいてカメラを構える…。
バタバタバタバタ〜!リュウキュウキジバトが飛んで行ってしまった。
「やばい!シャッターチャンスを逃した!」と思ったが、リュウキュウキジバトは、15mくらい離れたところにまだいたので、再度近づいて…。
やりました、なんとか1枚ゲット!
で、で、で、でもこっちを向いてない。まぁ、あんまり撮れない画像なのでおゆるしを…。
2006年02月22日
まぶし〜い!
今日の夕方、阿波連ビーチからハナリ島方向に見える、少し早い夕日を見に行った。最近の日の入り時刻が6時30分頃なので、40分ほど早い。
冬至の頃なら水平線に沈む夕日も、少しずつ北よりにずれ、今は外地(フカジ)島の島影に沈む。
そんな夕日を撮りったのだが、やはり早すぎたようだ、目が痛いくらいまぶし〜い…。
2006年02月21日
いい眺めだなぁ…
クジラが渡嘉敷島の南にあるウン島のさらに南側にいるとの情報を得て、南の監視台に来ている。上がってすぐにウォッチ船を発見!双眼鏡で覗くと、ブロー(クジラの潮吹きと呼ばれる)を2つ確認。ところが、クジラは西に移動、ウン島の影に入ってしまう。
しばらくは出てきそうにないので、展望台下の景色を眺めながら、パシャリと携帯のカメラで写真を撮る。
今日はお天気で暑く、海の色もいい感じだ…。
2006年02月20日
久しぶりに海の画像を・・・
一昨日から友人での水中カメラマンN氏が慶良間の画像を撮りに来ていて、昨日一緒にハナリ前に行った。
あいにくの空模様で海の中もやや薄暗い。そんな中でも、N氏はさすがはプロ、バシバシと画像を撮りまくっていた。カメラは3台持っていって、そのうちの1台を借りて素人腕でパシャリとやる。なかなかピントも合わず苦戦する。N氏のカメラのメモリーが少なくなってきたので(今回はデジカメ使用)、ワイドレンズのカメラと交換、ワイドで撮った何枚か撮った中の一枚をUP!
やはり、曇っていてもきれいな海だ。
あいにくの空模様で海の中もやや薄暗い。そんな中でも、N氏はさすがはプロ、バシバシと画像を撮りまくっていた。カメラは3台持っていって、そのうちの1台を借りて素人腕でパシャリとやる。なかなかピントも合わず苦戦する。N氏のカメラのメモリーが少なくなってきたので(今回はデジカメ使用)、ワイドレンズのカメラと交換、ワイドで撮った何枚か撮った中の一枚をUP!
やはり、曇っていてもきれいな海だ。
2006年02月19日
慶良間諸島・4島会議
昨日の夜、青年の家であか・げるまダイビング協会、座間味ダイビング協会、渡嘉敷ダイビング協会の人が集まって、会合があった。ラムサール条約にも認定された慶良間の海を3協会が一緒になって保全しようと言うものだ。
以前から渡嘉敷村と座間味村はなかなか一緒に行動することがなく、まぁ言わばいい意味での珍しい行動だ。
なかなか有意義な集まりだったので、今後もぜひとも続けてもらいたいものだ…。
2006年02月18日
ダム工事中
今、阿波連ビーチに流れ出る川の上流にダムを建設している。規模など、詳しいことは分からないが、やや大がかりな工事だ。元々、雨が降った時にだけ流れるような川なので、せき止められてもそんなに影響があるわけでもないが、やはり自然の中に人工物を作ると気になる。
渡嘉敷島は島の人口の割には、面積が広く山深いので、毎年夏になると水不足に悩まされる沖縄県の島々の中でも、特に水不足には強いので、素人目にはダムなど必要ないようにも思えるのだが…。
それでも、夏の観光客の受け入れを考えるとまだまだ不足しているのか、沖縄県特有の公共事業にたよらざらない性質上の問題なのか…。
願わくば、なるべく自然を破壊せずに、工事が終わっても、元の自然がなるべく再生するような工事にしてもらいたいものだ…。
2006年02月17日
お天気悪いけど…
今日は海の色がきれいだ。太陽の光が出ていれば、もちろんだが、今日は1日中曇りで時より小雨の降る天気なのに、いい色が出ている。
北風が強く、波高が4mと外海はしけているが、南に面した阿波連ビーチの湾内は、穏やか。
高速船が2便とも欠航なのが、うそのようだ…。
2006年02月16日
今年度最後の修旅も終了!
毎年、商工会が受け入れ窓口になっている、修学旅行の受け入れも、今年度最後の高校も無事に終了した。いつものように港での見送り、紙テープも投げられ、サヨナラ気分も盛り上がる。
この生徒達がリピーターとなって、戻って来るのは、何年後なのだろうか…。
今年度は17校くらいの受け入れがあった。来年度は半減してしまう。
訪れる生徒数はかなり減ってしまうが、生徒達には、最高の思い出をたくさん持って帰ってもらいたいものだ…。
2006年02月15日
そろそろ、若葉も…
落葉していた木にも新芽が出てきて、山の所々で黄緑色が目だって来た。耳をすますと、鳥達の鳴き声もよく聞こえるようになって来た。サクラも散って、野イチゴが花を咲かし、ヤマモモも 実をつけだした。
沖縄も2月が一番寒い時期だが、1歩、1歩、春に向かっているようだ…。
2006年02月14日
う〜ん〜、暖か〜い
曇りの天気予報が外れて、朝から晴れのいいお天気だ。風も南からなので暖かい。着ていたパーカーを脱ぎ捨て、Tシャツ1枚になる。冬とはいえ、晴れるとやはり沖縄はかなり暖かい。
そんないい状態の今日、今年度最後の修学旅行の受け入れがある。明日は体験学習も行われる。
この状態が明日も、続いてくれればいいのだが…。
2006年02月13日
マラソン終了!稲作開始!
第1回鯨海峡とかしき島1周マラソン大会も無事終了、参加者や見学者も大方島を離れ、冬の静けさを取り戻した渡嘉敷島だ。冬とは言いつつも、島の田んぼでは、2月上旬だというのに、早くも田植えが始まっている。
沖縄で稲作が行われている地域は数少ない。やはり水との関係が大なのか、山が多く水が豊富なため、渡嘉敷島では昔から稲作が行われているみたいだ。
この時期に植えられ稲は6月か7月頃に1期目の稲刈りがあり、直ぐに2期目の田植えがあり、10月頃に2期目の稲刈りが行われる。
まあ、耕地面積が狭いため、ほとんどが自家用のお米のようだ。
田植えも終わり、晴れの日が増えて来ると、気温も少しずつ上がり、渡嘉敷島もいよいよ春を迎える。
2006年02月11日
明日は晴れそうかなぁ…
曇りのち雨の天気予報に反して、時より晴れ間の見える天気になった。日がさすとさしがに海の色もはえる。山の方からはウグイスの鳴き声もよく聞こえて来る。
明日の天気予報は、晴れ!逆にマラソンに参加する人にはつらくなるかもしれない。
2006年02月10日
準備は着々と
第1回鯨海峡とかしき島1周マラソン大会を明後日に控えて、準備が急ピッチで進んでいる。明後日の朝スタートなので、明日には出走者、ボランティアともほぼ全員やって来る。
今日中にはほとんどの準備も終わるはずだ。
渡嘉敷島にとっても初の大型マラソンイベント、どんなドラマがまっているのやら…。
2006年02月09日
かわらずの海
約3週間ぶりの渡嘉敷島。荷物整理の後、車で島を回る。日曜日にとかしきマラソンを控えて、島は準備に追われいるみたいだ。道路にはマラソン用の看板やスポンサーなどの幟がたちそれらしくなってきている。渡嘉敷村の村花でもある、ケラマツツジも咲き出していた。
阿波連ビーチを見渡せるいつものポイントに行くと、いつもと変わらない風景と海があった。
2006年02月08日
沖縄も寒〜い
無事、那覇空港に到着。荷物を受け取り、外に出ると意外と寒い。那覇に着いたら東京での服装だと、少し暑いかな?っと思っていたが、そのままでいいくらいだ。まぁ、寒いと言っても、最高気温が15℃で内地での突き刺さるような寒さではないのだが…。
今日は、このあと、夕方の高速船で島に帰る予定だったが、波が4mのため、欠航らしく、那覇で足止めだ。
島には戻れないが、約3週間ぶりの那覇滞在を楽しむとしよう!
2006年02月05日
ただいま、帰国
1月の31日からマレーシアのコタキナバルへ行っていて、今成田空港に到着した。外気温は−5℃とかなり寒い。コタキナバルの気温は30℃くらいだったので、気温差は35もある。同じ地球で、直行便であれば約6時間の距離だが、北から南に移動するので、かなり違う。島には8日に戻る予定。
約3週間も島を離れると、やはり島が恋しくなる。
島に戻れば、修学旅行やとかしきマラソンなどの予定もまっている。
早めに島モード?に切り替えなければ…。








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