2006年01月30日
フェリーけらま、出港!?
ではなく、今日は横浜に来て、横浜港内のクルーズ船「ロイヤルウイング」に乗っている。遠くには泊大橋ならぬ、横浜ベイブリッジも見えている。
渡嘉敷島では見ることのない、かもめ達もたくさん群れている。
クルーズ船はこのあと、ベイブリッジをくぐり抜け、約1時間半のクルージングへと向かう。
2006年01月29日
マイナスイオンたっぷり
渡嘉敷島を離れて、一週間、今日は静岡の伊豆、浄蓮の滝に来ている。渡嘉敷島にも滝はあるのだが、雨が降ったあと限定なので、水量豊富でいつでも見ることができる滝があるのは少しうらやましい…。
滝を見に来ると、やはりマイナスイオンがたっぷりなのか、気持ちが落ち着く。山でも海でも、自然の風景はいいものだ…。
2006年01月28日
少し、のんびりと
久々の大阪滞在。ほとんどは大都会の真ん中でウロウロしていた。久しぶりなので、それはそれでいいのだが、やはり人混みは疲れる。そんな中、昨日は都会を離れて、奈良へ。あまり時間はとれなかったが、明日香村へ行った。万葉文化館と石舞台古墳を見学。日本書紀のロマンもさることながら、やっぱり、自然いっぱいの風景に、ほっとしている。
2006年01月25日
地元探索
約1年半ぶりの大阪の地元にいる。最寄りの駅も大工事を終え、立派な高架の駅に生まれ変わっていた。まぁ、数年がかりで工事をしていたので、里帰りする旅に工事の進み具合を見ていたのだが…。
昨日は、大阪市内に繰り出し、里帰り恒例の吉本新喜劇詣も完了!今日の夜は大阪のキタ(梅田界隈)で友人達と飲み会予定。
それまでは、地元を歩いて探索予定。
それにしても、内地は寒い。少しは慣れたが、朝の冷え込みは…。
今週末までは、大阪滞在の予定だ。
2006年01月23日
ただ今那覇空港
今日はあいにくの雨だが、遠くにうっすらと慶良間諸島が見える。
今日は雪の影響もなく、若干の遅れはあるものの、無事フライトしそうだ。
那覇の最高気温が17℃、大阪は5℃。
はたして、持ちこたえれるだろうか…。
今日は雪の影響もなく、若干の遅れはあるものの、無事フライトしそうだ。
那覇の最高気温が17℃、大阪は5℃。
はたして、持ちこたえれるだろうか…。
2006年01月22日
那覇の下町
明日の飛行機で内地に帰るために今日から那覇に出てきた。モノレールに乗ろうと思い、駅に上がって見えた風景。那覇もだいぶビルも建ち、都会のようになって来たが、まだまだ裏通りに入るとトタン屋根の家や沖縄風の屋根の家がいっぱい。
こんなところが沖縄らしいよね〜。
2006年01月21日
ありゃりゃ〜、繰り上げ出航?
「ボーッ」っとフェリーの汽笛が11時55に鳴った。フェリーが出航?と思い、港を覗くと、フェリーが桟橋を離れて行く。確か、今日は渡嘉敷港発、16時のはずだが…。パソコンで確認しても、間違いない。午後からしけて来るので(高速船の2便目は欠航)、急遽繰り上げ出航になったのだろうか…。
不思議に思いつつ、昼過ぎに港を通ったら、フェリーが入港して来た。
2便運航?っと、ホームページには書いていなかったのに…、っとまたまた不思議に思いつつフェリーを眺める。、よく考えたら、今日はホエールウォッチングが入っていた!そうか!っと勝手に勘違いして、勝手に不思議がった、今日だった。
クジラはバッチリ見れたのだろうか…。
2006年01月20日
春?夏?秋?冬?
携帯電話のカメラで撮ったので、分かりづらいが、下の方に写っているのが、カンヒザクラ、上の方に写っているのが、リュウキュウハゼである。サクラが咲いたので、春かと思えば、リュウキュウハゼという沖縄でも紅葉する数少ない木が紅葉しだしたので秋かと思えば、最高気温が25℃と夏日になり、暦を見れば1月と、今日、1日で1年の季節を体感できた日になった。
明日からは沖縄も寒くなるようだ…。
2006年01月19日
いい感じ〜
心配したお天気も、徐々によくなってきた。波は少し高いものの、予想最高気温は24℃とかなり暖かい。
修学旅行生の体験学習も、無事に終わった。生徒達も青い海を見て大喜び、きっと高校生活のいい思い出になったことだろう。
今夜には、また寒気が入るみたいなので、内地では雪が降るようだ。沖縄も少し気温が下がりそうだ。
2006年01月18日
天気は回復かなぁ…
朝から、降ったり、止んだりの雨。南の風なので気温は暖かく感じる。夕方になって、雲の切れ間から青空が見え出した。
今日の高速船で修学旅行生がやって来る。明日は、朝から体験学習だ。
このまま、天気が回復してくれればいいのだが…。
2006年01月17日
葉野菜だらけ
一昨日、農協に行ったらほうれん草がしおれかけていたので、分けてくれたので、持って帰った。昨日はコンビニで会った島のひとが、おばぁに貰いすぎたからと、レタスを分けてくれた。
今日は、阿波連の民宿をやっている人が、持ってけと、大根を葉っぱ付きでくれたので、持って帰った来た。
とりあえずは、湯がいて、さぁ、何を作ろうかなぁ…。
2006年01月16日
おやっ?こんなところに…
ハスノハギリがなっている。阿波連漁港へ向かう、海沿いの手前のところだが、実がなっているのを初めて見た。そこの向かい側にあるダイビングショップのオーナーも今まで実がなっているのは見たことがないと言っていた。ということは初めて実をつけたのだろうか…。この道は毎日通るのだが、葉っぱが似ているので今まで、オオバギという木だと思っていたのだが…。
最近、阿波連小学校の図書室からホタルの本を借りて来たのだが、その本にハスノハギリの実の中にホタルを入れて、チョウチンを作って遊べるとのこと。作り方も載っていたので、ホタルの時期に一度作ってみようかと思っているのだが、ホタルの時期にハスノハギリの実はなっているのだろうか…。
2006年01月15日
ファイト!
今日は、渡嘉敷島の駅伝・トリムマラソン大会が行われている。渡嘉敷の役場前がスタート地点で、駅伝は5区間あり、阿波連のバス乗り場が折り返し地点になっている。先導するパトカーのサイレンが近づいて来たので、折り返し地点で待ち受けていると、トップランナーがやって来た。
どうやら、渡嘉敷中学校チームのようだ。沿道の声援の中を折り返して行く。続いて来たのは、阿波連チームだ。
少し間が空いていたので、このまま行けば、若さに勝る渡嘉敷中学校チームの優勝か…。
渡嘉敷島の人達は走ることが大好きだ。健康目的が第一だろうが、よくイベントも行われている。
2月の12日には、第1回のとかしき島マラソン大会も開催される。
最近、夕方になると村道をたくさんの人達が走っている渡嘉敷島だ。
2006年01月14日
いっぱい、いっぱい、その後…
昨日、お伝えした、いっぱい、いっぱいの川。今日もお天気なので、まず決壊することはないと思っていたのだが、現場に行ってみれば、画像の通り、海に流れ出ていた。もちろん、自然に決壊したわけではなく、ユンボ(シャベルカー)か、なにかで掘ったようだ。あまりにも水がたまり過ぎたので、役場かどこかが手配したのだろう。幸い、赤土や葉っぱなどは流れ出てはいないので海には影響はないようだ。
昨日は最高気温が24℃とかなり暖かな1日だった。今日は21℃と少し下がったが、それでも暖かい日が2、3日続いている渡嘉敷島であります。
2006年01月13日
いっぱい、いっぱい
阿波連には、ビーチにつながる川が一本だけある。川と言っても、普段から流れているような川ではなく、雨が降った時くらいに流れるような川だ。
その河口と言えば、ビーチの砂にせき止められているので、大雨や台風で、そのせき止められている部分が決壊しないかぎりは、ダムのようになっている。
この部分が昨日から今日の朝まで降った雨で、いっぱい、いっぱいになっている。まぁ、今日、明日はいいお天気なので、決壊することはないと思うのだが…。ちなみに決壊すると、山から流れ出た落ち葉や枯れ葉が海に流れ出て、風向きによっては、ビーチにぎっしりと打ち上げられてしまう。まぁ、葉っぱならいずれ分解されるので、見栄えさえ気にしなければ問題ないのだか、たまに赤土が流れ出す時がある。この赤土が堆積すると厄介で、サンゴ礁の上に長く溜まるとサンゴが死んでしまう。それが自然のサイクルなのだが…。
話は変わるが、最近ダムの貯水率が下がって来た沖縄に、昨日の雨は多少の恵みの雨になったのではないだろうか…。
2006年01月12日
座間味島日帰り!
っとは言っても、滞在時間は約五分だ。西表からの友人が渡嘉敷島に遊びに来ていた(以前に渡嘉敷島で働いていた)。明日の昼の飛行機に乗る予定だったのだが、明日どころか、今日すら船舶は全便欠航、仕方なくいつもの裏技で座間味経由で帰ることに。座間味のフェリーはなんとか、繰上出航で出るらしく、あわてて座間味へのチャーター船の手配をする。船長さんが「乗ってけ」との事なのでお手伝いがてら、便乗した。
思ったよりも海は穏やかで、これなら
渡嘉敷のフェリーも出せたんじゃないの?と思いつつ座間味に到着だ。友人達を下ろして、トンボ帰りで島に戻った。わずか40分ほどの座間味島日帰り旅行だった。
2006年01月11日
消防車出動!
とは言っても火事ではない。今日は村の消防団の出初め式である。島には消防署なるものがないので、役場の職員が消防団を結成している。その出初め式の前に消防パレードと言って、阿波連から渡嘉敷までパレードを行った。消防車が3台とあとは役場の車で小規模だが、それだけ火事などが起こらないってことである。一年に一回だけではあるが消防団員が紺色の制服を着ている姿は頼もしい。願わくば、出初め式以外の消防団員の制服姿は見たくないものである。
2006年01月10日
本日閉店!
天気予報が見事にはずれて朝からいいお天気、最高気温も21℃と暖かい。海もこんなにきれいのに、昨日、島で長年働いていた子達の送別会で飲み過ぎ…。お昼を過ぎても回復しないので、家に帰り、窓から入り込む日差しでひなたぼっこしながら佐野元春の「No Damage」という20年以上前のアルバムのCDを聞いている。ちょっと幸せ気分…
2006年01月09日
島で車が壊れたら…
修理屋さんは渡嘉敷島にはないので、沖縄本島に修理にだすか向こうから出張してもらうことになる。そうすると、すぐには来てもらえないし、出張費なるものも料金に追加され、割高となる。なかなか不便なものなのだ。車の修理だけではない。もちろん船が壊れてもそうだし、車検なども出張車検が年に二回ほどある。歯医者さんは週末だけしか来てくれないし、床屋さんは週に一回、水曜日だけ営業となかなか離島の生活は大変なのである。だがその人里離れた不便さが、島の自然を育てているのも事実であ〜る。2006年01月08日
おぉっ!新しい道路
今日の高速船で来たお客さんを迎え、そのままネイチャーガイドツアーへ。まずは赤間山へ上がって行く。
この道路は十年くらいの計画で道路を整備している。整備というよりは、新しく作り直していると言ったほうが正確か…。その道路を上がって行くと昨日までは右側の細いほうに導かれていたのだが、今日は真っ直ぐに行く新しい道に通行止めの表示がなく、逆にいつも行く側がパイロンによって通行止めになっている。少し混乱しつつも上がって行く。センターラインなどは引かれてはいないが、どうやら新しい道路が部分的に開通したようだ。初めて見る風景は新鮮で少し嬉しい。
だが、沖縄県の宿命とはいえ、無駄な公共工事に思えて仕方ない。もちろん、工事をすることにより、便利になり工事人が工事期間中は民宿に泊まり島にお金が落ちているのは確実なのだが…。
少し複雑な気持ちで初めて見る風景を見ていた…。








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